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ミュージカル「ファウスト―最後の聖戦―」大千穐楽

遅くなりましたが



ミュージカル「ファウスト―最後の聖戦―」
大千穐楽おめでとうございます(*^▽^*)


丸一日経った今日、まだまだファウストの世界に魂だけは遊びに行ったまま帰ってきません(^▽^;
最後のカーテンコールで郁人くんが「まだファウストでいたい」って言ってくれたのがものすごく嬉しくて(TT)
私もまだずっと、ファウストである郁人くんをもっと観ていたい
あの愛すべきキャラクターたちが息づいている世界に浸っていたい
きっと郁人くんも同じ気持ちでいてくれてるのかなって思えたから(*^^*)
本当に大好きでした(^^)
当初はこんなに観劇する予定ではなかったのに、観れば観るほどもっと観たくなって気づけば劇場でリピーターチケットを求める日々(笑)
​でもその1公演1公演が愛おしくて、どの公演も観て良かったって思えたから、満足です☆
大阪の二日間は濃密に過ごすことが出来てファウスト観劇以外も書き残しておきたいことがいっぱい☆
少しずつまとめていけたらいいなと思います(^^)


今更だけどまずは記憶に新しい千穐楽公演の記憶メモ☆






キャスト全員でのカーテンコール後、一旦幕が降りて再び幕が上がると同時にスタンディングオベーション
 & 
ひときわ大きな拍手!
​後方の席にいた​私でさえもその拍手の「圧」に押されそうになったくらいだから、舞台上のふみごちはきっとものすごく感じてくれたんじゃないかな。
両手を上げて深々とお辞儀をする一連のそのいつもと同じ動作も、ちょっといつもとは違った感じがしました(^^)


ニュアンスで☆
郁「​みなさんのおかげで千穐楽を迎えることが出来ました!終わっちゃいましたね」
五「早いねー」
郁「早いねー」
五「あっちゅー間って言うのはこういう事を言うんですね」
郁「どうでしたか?」
五「ホントに楽しかったし、カンパニーのみんなが優しかったし(泣)」
自分の腕に顔をうずめて泣き真似するごっち(^▽^)
郁「やめろよ!」
(笑)


五「ホントにあっという間って感じ」

五「一公演一公演楽しかったです」
郁「ね!すごい毎日進んで行くの早く感じた」
五「一公演“中”も早かった」
郁「毎日毎日お客さんのリアクションが違ったり、『あ、今日はここで笑い来ないな』とか、舞台じゃないと味わえない」
五「今日モロさん長いなとか」
郁「今日のモロさんは長かった(笑)」
リリスとのアドリブシーンですね(笑)


郁「ファウストはいろんな感情が飛び回ってた。稽古場でもそうだったけど劇場でお客さん入るとより​飛び回って暑苦しい」
五「感情が暑苦しい(笑)」
郁「終わって達成感!気持ちいー!終わった―!って感じ☆ライブの時はないけど」
ちょっと会場からブーイング(笑)
五「ライブは違った達成感があるからね」
郁「貴重な体験ありがとうございました」


郁「このあとシンガポールだから」
五「いってらっしゃい♪」
郁「まだファウストでいたい」 
この言葉に(TT)
五「ファウストのまま行けばいいじゃん」
郁「まんま行ったらタッキーにすごい怒られる」
五「イケメンで行って、タッキーに怒られて、河合郁人で帰って来ればいい」
このごっちの言葉にも(TT)


三田さんをお呼びしましょう、と言う事で袖からスキップしそうな勢いで三田さん登場☆
大きく腕を広げて郁人くんとハグ☆
そしてごっちとハグする時は一旦自分のマントを後ろにぱさっ!とひるがえして三田さんを受け入れるごっち(^^)
三田さん「おめでとーう!」
三田さん「ホントに私ね、こんな若いお二人にね」
郁「(ごっちを指して)あいつそうでもないですけど」
こら(笑)
三田さん「ご一緒出来て嬉しいです。毎回言ってるけど森光子さんになったみたい☆初演からたった1年でものすごく進歩しました。色気も出たし、男前度も上がって」
郁「ホントですか!?」
と、とっても嬉しそうな郁人くん(*^^*)
三田さん「台詞で『こんな美男子だったのか』ってあるけど、もともといい男だからあんまり効かなかった」
郁「三田さんのパワーが前回よりパワーアップしてて、昨日打ち上げで話したんだけどみんな全員が驚いてた」
三田さん「そうなの、私どうしちゃったのかしらって。やっぱり悪魔が体に入っちゃった。なんでも出来ちゃう感じ」
って嬉しそうにお話ししてくれる三田さんだけど、ちょっとだけ毒吐いて良い?(^^;
千穐楽公演冒頭のメフィストのセリフが飛びまくってて、神との対話のシーンとか神様の声は多分録音だからフォローのしようがなくて、三田さんの台詞が出てくるのを待ってたっぽいけど出なくて不自然な空白の時間が出来てて、推測だけど多分音響さんが諦めて次の台詞出したら案の定話が繋がらなくて、もし初観劇の人がいたらかわいそうな状態に…
ファウストと初対面のシーンも「三田さん大丈夫?」って心配になるくらい…郁人くんよく乗り切ったなーって。
メフィスト、名乗ってすらなかったからねw
って、大女優様に対してごめんなさい(>_<)
けどあまりにもひどかった…千穐楽なのに…ってちょっともやもやしてたから。
なのに「なんでも出来ちゃう」とか言われたら、って。
これ読んで不快な気分にさせてしまったらごめんなさいm(__)m
ちょっと書かずにいられなかったのです(>_<)
でも三田さんの事は本当にすごい方だと思うし、あの空気感・存在感は三田さんだからこそのメフィスト様だと思うし、間近の席で観劇出来たときは、こんなすごい女優さんと共演させていただけるなんてとても光栄な事!って改めて感じられたから。
だから余計にちょっと残念に思ったのでしたm(__)m


気を取り直して。
孫が二十歳になるまで、90になるまで頑張ろうと思う、と三田さん(^^)
三田さん「夢だと思うけど、夢は言わないと。再演をもう一度したい」
郁「これで終わっちゃったらもったいない」
三田さん「まだ知らない人がたくさんいる」
って発言に“?”ってなってる郁人くん
三田さん「もっとお二人のお芝居をいろんな人に見てもらいたい」
そんな風に三田さんに言ってもらえるなんて、なんだかこっちが感無量(TT)


キャスト全員再度舞台上に集合☆
郁「全員出ると、キャラが濃い舞台だったな(笑)」
郁「再再演目指して頑張って行きたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」


​全員で手をつないで最後の挨拶をしてくれるキャストの皆さん☆
スタッフの皆さんも、本当に素敵な舞台をありがとうございました(*^▽^*)​
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