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​滝沢歌舞伎10th ANNIVERSARY
昨日は滝沢歌舞伎観劇して参りました☆
感想を一言で…なんて言い表せるはずもなく(^^;
毎回言ってるけど、タッキーの作り出す世界観が大好きです☆
なんだかんだ私もぎりぎり演舞城時代の2009から毎年観劇させていただき、その進化の過程を目の当たりにして来ました。
今年の作品もこれまでの流れから引き継いだもの、新たに取り入れられたものが融合して、本当に息つく暇もないくらい濃い舞台でした(^^)
タッキーはもちろん、脇を固めるみっくん、薮くんももちろん、SnowManもThey武道もMADもMADEも泰観くんもがっきーもみんな観たいし目が足りない(>_<)
それに今回大抜擢?の村冶くん、福本くん、今村くん、そして玉元くん(≧▽≦)
“ふみと”つながりでちびっこの頃から気になってたJr.の一人ではあったけれど、開演前にステージフォトを見て『あの玉元くん?」ってびっくりするくらい大きくなっちゃって(TT)←何目線(笑)
今更ながら調べたら1999年9月22日生まれ(あら、すばるくんと同じ日☆)の15歳?って事はもう高校生?(違ってたらごめんなさい)
ちょっと前まで“かわいいー”しかなかったのに、こうやって男の子は“男”になって行くんだなぁ…としみじみ(笑)
宮ちゃんのダンスは泣けてくるほどかっこいいし、さっくんはなんだか笑顔全開で楽しそうで可愛いし、どこを切り取っても、どのキャストを見ても大満足でした☆

特にお気に入りは2幕の“義経”に入る前のShadow Danceって演目
宮舘、渡辺、阿部、林、山亮、江田の6人が、白・黒・赤の世界で影と闘い、映し出される漢字の羅列は人間の感情を赤裸々に曝け出しているようでもあり、得体の知れない影と闘っているようにも、自分自身の内面の葛藤を表現しているようにも見えて、胸をぎゅっと掴まれるような、そんなパフォーマンスでした。

1幕歌舞伎で新たに追加された鶴の演目でタッキー演じる“鶴王”(?)の怒りの舞いが、静かだけど威厳があって、上手く表現できないけれど目からウロコと言うか自分の中でちょっとした衝撃で妙に納得させられた感があったという気持ちをここに記録(^^)

忘れちゃいけない、大好きなシーンの一つに滝沢組曲の群舞☆
未だに忘れられないのが2013正月のジャニワでの“タッキーと共に”公演☆
デビューしてからタッキーのバックで踊ることがなくなったA.B.C-Zが久々にタッキートップの大三角形で踊ったのが確かこの曲で、今でもその光景は目に焼き付いてるし願わくば映像化して欲しいー(>_<)
話がそれたけど(笑)
この壮大な感じの組曲は曲を聴くだけでもドキドキしてくるし、そこに魂込めて踊るキャストのみんなの熱が伝わってきてホント泣ける(TT)
シンガポールではこの薮くんの位置に郁人くんが入るのかしら?なんてちょっと思っちゃっただけでドキドキが何倍にも(>_<)←すっかり観に行く気満々(笑)
そんな邪念は置いといても、圧巻でした☆

“買うまい”と心に決めていたのに、結局終演後にステフォ買っちゃった♪(誰のでしょう?画像の中にちょっとだけヒントが(笑))

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