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新春 JOHNNYS’ World (1/1 12:00)

昨日アップしたつもりが上がってなかったぁ(^▽^;
改めて↓


お花の写真はいただきものです☆
(ありがとう(^▽^))














2015年1月1日(木)12:00
帝国劇場

開演を待つ客席、幕の降りたままのステージ下手にぬるっと現れるニッキさん(笑)
錦「公演に先立ちまして、携帯の電源を…」
って、ニッキさん直々に観劇マナーのご説明(°▽°)
すると、昨年までは客席内で行われていた“席を探している少年”がニッキの前に。
ニッキがチケットの座席番号を確認してあげて、もともと座っていたお客さんの上に座っちゃえば?なんてやりとり(^^)
少年「もうすぐ始まるの?」
錦「あぁ。私の仕事はね、この舞台に命を与える事なんだ」
少年「命って?劇場は生きてるの?」
錦「そうだよ」
冒険することが舞台を作る上で必要だと熱弁するニッキさん。
僕もあなたと一緒にやりたいと言う少年に快諾するも、「失敗を恐れない事」が大事だと説くニッキさん。
失敗を恐れる人間は、結局何もしなかったのと同じだ
昨年までは劇中にあった台詞がここに来た事で舞台がよりわかりやすくなった気がします。

始まりの合図とともに一気に幕が開くとせり出した舞台の上にさっきの少年を抱えた真田くん(?)
上方から白い布が円柱状に降りて来て、そこに映像で映し出されるタイトル
ステージ上にはちびっこJr.たちがわらわら☆
その円柱状の布が消えて中から現れたのは円形にフライングするメインキャストたち(≧▽≦)
郁人くん見るのに必死で誰がいたのかいまいち定かではないけれど(^^;、A.B.C-Z、健人、勝利までは確実で、他に岩橋、神宮寺とかもいたのかしら…?
サマリーOPの様に丸く手をつないで気持ち良さそうにフライングするメンバーたち(T▽T)
歌舞伎柄(?)の柔らかい布で出来たポンチョのようなものを羽織っていたのを一気にはがすと白スーツ姿に(^▽^)
かぁっこいいー(*^▽^*)
地上に降りて一人一言ずつ挨拶
健人→塚田→戸塚→橋本→五関→郁人→勝利
郁人くんは「A HAPPY NEW YEAR 河合郁人です」
ってめっっっちゃかっこつけて言ってたのがかっこ良かった(*^▽^*)

例年通りの地球儀にぶつかっちゃうフライングを勝利
Jr.たちによるタップをメインにしたダンスがカッコいい☆
下手2階にはがっきー、上手は泰観くん☆
これ以上ショーを続けるのは危険だ!と訴える勝利に「Show must go on」と突き放すプロデューサー(錦)
勝利「わかったよ!続けてやるよ!」
そう言って再びフライングに戻る勝利…この辺りは去年からの変更かな?(既に去年の記憶がない(^^;)

去年までと同じく、A.B.C-Zがプリントされている幕がステージ上で交差するとその瞬間に幕の向こう側に現れるA.B.C-Z☆
金ぴかジャケットに赤ボトムでかっこいい☆
バンド演奏とのセッションできれっきれダンス!
郁人くん髪が長いのだけど、なんかそれも色っぽく見えちゃうから不思議(失礼)
金ジャケット脱いで早替え赤上下スーツ衣装で「Not enough」
全力ダンスの郁人くんは見ていて気持ちいい(^^)
左足めっちゃ上がるようになったね☆(って去年も言ってたっけ?)

「あのプロデューサーは狂ってる」
からのお芝居は今まで通り?でも台詞が少しわかりやすくなったかも
錦「まだわからないのか?夢の世界を楽しむのはお前たちじゃない、観客だ」
「理解しようとするな。感じるんだ」
フライング・健人
亀ちゃんがドリボでやってたような、ビル群の中を飛び回るような映像と、そのうち宇宙へ。
「どこにでもある風景、そんな物に何の意味があるのだ」
というナレーション。
ここにジャニさんの信念が集約されている気がしました。
限界を超えて魅せるから感動する舞台が出来上がるのだと。

宇宙に飛んで行った健人がぐったりと吊られていると、四方八方から光る玉を操りながら現れるA.B.C-Z
「1年が12ヶ月では普通だ、ダメだ。13ヶ月目、それだ」
と言うニッキさんの声
A.B.C-Zは暦の案内人
Legend Storyのメンバーカラーのスーツ姿
「12ヶ月の歌」(?)をA.B.C-Zの5人で歌ってる(T▽T)
5人の声の重なりがすっごくキレイでずっと聴いていたい(*^^*)

◇1月
構成は例年通り
水太鼓に安井くんがいるー(≧▽≦)ってとこで初めて安井くん認識しました、ごめんなさい(笑)
太鼓は下手から岩橋、安井、真田、永瀬、村治(三味線)、平野、た海人、萩谷、神宮寺
衣装の色が下手から緑、黄色、青、赤、センター挟んで上手はシンメ

◇2月
安定のA.B.C-Z(≧▽≦)
毎年観てるけど、何回観てもまた観たいと思う最高のパフォーマンス(*^^*)

◇3月
Sexy Zoneの歌?桜がモチーフ
階段上に松田、岩橋、勝利、健人、マリウス、神宮寺、松倉
下にドリボ組3人
やがてちびJr.もわらわらといっぱい☆
その中でも連音くんの踊りはいつ観ても好きだなー☆

◇4月
タイタニック題材なのは変わらないけれど構成がより深くわかりやすく。
上手でニッキが解説
歌もニッキさん…大人な感じ♪
とっつーがタイタニック号の設計者として登場
ごっちは紗幕の向こう、船の上で“スターダンサー”
地下の客室にいる兄弟、兄…永瀬、弟…川崎
船に衝撃がありざわつく船内に
五「演奏をやめるな!」
と、バイオリンの泰観くんに向かって“show must go on”を貫く台詞
船長…宮舘、他船内のキャストをSnow Manが演じて沈没直前の混乱の様子がより明確に。
いよいよ船が沈むと言う時に鳴り響く泰観くんのバイオリン
五「良い曲だ。魂が休まる…」
沈黙の後、昨年隣の国で同じような事故があった、ととっつーの語り。

◇5月
ヒンデンブルグ号
今まで上手であった語りははっしーに変更
これまでとっつーがやってた現場の記者に塚ちゃん

◇6月
1936年に起こった最悪の悲劇、第二次世界大戦
6000万人の人が犠牲になった
郁「私の仕事はその全てをカメラに収める事だ」
戦場カメラマンの郁人くん、カメラを構えながらのダンスがかっこいい!
帽子も似合ってて今の長髪と相まって色っぽくて良いのだけど、2階からだとキレイなお目目が見えないの…

◇7月、8月、9月(?この辺の境目がわからない…)
軍隊ダンス
昨年までのJr.メインのものに加えて、白い軍服でダンスに合流するとっつー、ごっち、塚ちゃん、はっしーがかっこいい!
特にはっしートップで後ろにSnow Manを従えたダンスが絶品!

◇10月
オリンピック
5Ringsがセッティングされたけど“五輪”を表現する為の物かな?
舞台奥で5starパフォーマンスのA.B.C-Z☆
逆さまになる度になびく郁人くんの長い髪が気持ち良さそう♪
5starのみでA.B.C-Zは捌け。
バスケットボールでパフォーマンスするジェシー、照、深澤、半澤、増田(かな?自信無)
カウアンの歌はさすが☆

◇11月
Legendピンクのとっつーが上手3階
同じく紫の郁人くんが下手3階で物語を読む
黄金竜の伝説?
フライングする若者に平野
上手でアクロバットしながらパーカッションする照(上半身裸!)

からの流れで(?)太鼓…ジャンベって言うんだっけ?を鳴らしながら登場の勝利、安井、萩谷
3人は太鼓パフォーマンスしながら客席上空をフライング(上手:安井、下手:萩谷、センター:勝利)
ステージ上にもアフリカチックな衣装でそれぞれ打楽器を手にしたJr.たちがいっぱい☆
音で遊ぶ面々、エネルギーが伝わって来て、こういうの好きっ(^▽^)

からの(?)Snow Manによるタップメインのダンス×鼓笛隊が使うような小太鼓で松田、松倉、た海人、増田、颯、神宮寺、マリウス、勝利、田島(自信ないけど)
それがダンスになったり小太鼓になったり入り乱れ、やがては全員横一列に小太鼓を叩く形になって
自分の太鼓、隣の人の太鼓を交互に打ったり、
タップのステップが入ったり、
全員の動きが一糸乱れぬ圧巻のパフォーマンス!
これ相当練習したんだろうな、って思わせる、感動もの☆

◇12月
武将姿のとっつーが上手に登場
海の一族、平維盛×九郎判官との戦いへのいざない
平維盛が…郁人くん(≧▽≦)
維盛をWikipediaで調べると(笑)
「今昔見る中に、ためしもなき(美貌)」
とされ、美貌の貴公子だったとか(*^▽^*)
そうでしょうそうでしょう(≧▽≦)
そして今の長髪の郁人くん、基本的に短い方が好きだと散々言ってはいるけれど(笑)
吉良様にしろ、こういう役の時はこの長髪が良い感じ☆
九郎判官(健人)と対峙する時の、顔にかかった前髪から覗く鋭い眼光とかぞくぞく(>_<)
A.B.C-Zの4人を手下に従えて戦いを前に
郁「命を惜しむな」
とか、めっちゃかっこいい(≧▽≦)
郁「斬っちゃいな。」
って言い残して自身はその場を去るとか憎すぎるー(≧▽≦)
弱った判官の髪の毛を鷲掴みにして水の中に叩き付けるのはやっぱり五関様の役目☆
郁「この手であの世に送ってやろう」
とか、こわいー(>_<)
歴史の中の健人を助けようと戦いの中に入って来る勝利を誤って刺してしまう健人(判官)
それを見て悪ーい笑顔で二人一緒に斬ってしまう維盛様(>_<)
いやーーーっ
斬られたい←ばか
水の中での戦いで長い髪の毛振り乱すのも、濡れた前髪をぶわさっと振り上げるのもかっこいいったら…

判官絶命、そこに現れる天使たち、判官を連れ去り、現代の私服姿の男の子たちも登場
歴史の中に入っていたように見えて、実はその物語を見せられていただけだった、という象徴か?(個人の解釈です)


【2幕】
Jr.をバックに従えた勝利の歌&ダンスパフォーマンスで幕開け
2幕はストーリーに添いながらも各所に“これぞジャニーズ!”なshow的要素が多々散りばめられていて、
「そうそう、これが観たかったの!」ってなった(^^)

宇宙で再会する勝利とプロデューサー
一緒に飛ばされて来た少年たち

♪Where my heart belongs
リングに乗って歌うはマリウス☆
マリウスの歌声、癒される(*^^*)
踊りはチームUSA&連音?ともう一人ちびJr.?
アップテンポになってからはショートバージョン

♪君の瞳に恋してる
川崎メインボーカル
歌うまいねー(^^)♪

♪PARTY DON'T STOP
Jr.たちのダンスがとにかくかっこいい!
この時だったかな?スペトラでごっちが振り回されてる技を連音くんでやってて(てか、こっちが先だったみたいですね☆)、体が軽いのもあってかごっちよりもさらに振り回されてて気持ちいいくらい(笑)

錦「相変わらず、子供たちの肩が抜けるんじゃないかと」
と言いながら登場して子供たちを連れて帰る、おじいちゃんになったプロデューサー

♪Finally Over
バンド演奏とのセッションでかっこいい!
でも客席の上をフライングしながらだったから…んー
この曲はがっつり踊りとか煽りとか見たいかも。
でも後半はステージで☆

♪SPEACE TRAVELERS
文句なくかっこいい(≧▽≦)
きらっきらなA.B.C-Z(*^▽^*)
背景も宇宙な感じで、MVもこんななのかな?と想像妄想☆

宇宙人A.B.C-Zと勝利たちとの出会い
宇宙に住み着けば自由になれるという少年たち
自由じゃなかったのか?と宇宙人
地球での不便を訴える少年たちと
他の星を見て回れば地球の素晴らしさに気づくはずだ、と説く宇宙人
宇宙船で宇宙を案内してあげる、と誘う宇宙人
塚ちゃんを筆頭に軽やかに宇宙船に乗り込むA.B.C-Zだけど、計算なのか本気なのか、一度で飛び乗れなくて二回目で乗り込む郁人くん(笑)

健人×プロデューサー二人芝居
シェイクスピア10役も凄かったけど、一人の人格の喜怒哀楽を表現するこういうのも、すごい。

一緒に帰ろうと言う勝利、自分を許せない、地球には戻れない、と健人
ブラックホールに飛び込む健人
後を追おうとする勝利を制し、自らのアイディアノートの入った引き出しの鍵を勝利に託してブラックホールに飛び込むプロデューサー
ブラックホールで暦の案内人(A.B.C-Z)と再会するプロデューサー
不幸な人も幸せな人もいない、ユートピアなのか?

楽しげなshow time♪


♪Twinkle Twinkle A.B.C-Z
はっしーがちょっと触りだけ☆

♪デカメロン伝説
ニッキ中心にサイドをふみとつが固めてがっつりダンス(≧▽≦)
きれっきれのダンスがかっこ良すぎる!

♪stripe blue
ニッキ&ごっち&塚ちゃんで少年隊☆
後ろにふみとつはっしーが踊ってて、なんなのこの豪華な共演(≧▽≦)
錦「Sexy Rose」
塚「ニッキさんが言うと下ネタに聞こえる(笑)」
って、失礼すぎる(笑)

♪Sexy Zone

♪Za ABC〜5stars〜

♪男 never give up

♪Misty
ジェシー
センターの貫禄☆

♪ずっとLOVE
イントロのエロ腰(*^▽^*)
久々に見た♪可愛い♪
郁人くん全力ダンス(≧▽≦)
最後のサビですぐ後ろにいるフッカとオリジナルな振り踊る二人☆
もう、仲良しなんだから(*^▽^*)

♪君にHITOMEBORE

遠い宇宙に来て、地球の素晴らしさに気づいたというプロデューサー

♪胸の振り子
ニッキさん、大人の魅力☆
バックダンスに萩谷、安井、真田☆

健人を見つける勝利
なんでオレの運命を狂わせた、と勝利を責める健人
歯車の噛み合ない二人
健人「お前もうオレの前から消えろ」
健人を殴る勝利
勝利「いいかげんに目を覚ましてくれよ!」

♪闇を突き抜けて
赤チーム、青チーム、緑チーム?、シルバーのA.B.C-Z
A.B.C-Zは歌わないし途中からだったけど、少しでもキレッキレダンス見られて良かった(^^)

健人「ここに来て良かった。ここに来なかったら自分を見失ったままだったかもしれない」
元に戻った健人
13ヶ月目は暦の中ではなく、心の中にあったのだと気づくプロデューサー、勝利
錦「これからはお前たちの時代だ」
鍵を健人と勝利に託すプロデューサー

人間はその心の中に宇宙よりももっと大きな世界を持っている
人間は素晴らしい
その素晴らしい人間が住んでいるのが地球だ
今のままでは地球が死んでしまう
地球を救う事が出来るのはお前たちしかいない
宇宙人A.B.C-Zから健人、勝利へ

錦「どんな未来を作り出すかは、お前たち次第だ」

♪Let's Go to Earth
曲頭、バラード部分をA.B.C-Zが歌で紡ぐ、美しいハーモニー(^^)
大サビはニッキさんの大人な歌声☆
錦「地球とそこに住む人間の素晴らしさ。それを見守って来たのがこの劇場です。ここは私たちのふるさとのような場所です」

曲がアップテンポになって、メンバー紹介も兼ねた感じで踊りを繋いで行くJr.たち
安井くんは上手側、去年まで郁人くんたちが踊ってたパート☆
A.B.C-Zがいないから心置きなく安井くんをガン見(笑)
安井くんの踊りは大好きなはずなんだけど、この曲は郁人くんのを見過ぎて脳に焼き付き過ぎて、その違いをまざまざと見せつけられてしまった…
安井くん、こういう踊りはあまり得意じゃないかな…それとも私の好みにはまらなかったのかしら(^^;
これ踊ってる郁人くんが見たいよー(>_<)(自分勝手でごめんなさいm(__)m)


劇中曲をメドレーにした感じのアップテンポな曲に乗せて順番に前に出てご挨拶のキャストたち☆
Not enoughのサビでは客席にCall&Responseを求めるようなジェスチャーの安井くんがかっこ良かった(^^)

大盛り上がりで幕が降り、A.B.C-Z不在だったから消化不良の私の頭の中は「???」ってなってたけど、
幕が下りた後でそれがスクリーンになり、これまで起こった地球の災害の画像が次々に映し出される。
増田「私の国、パキスタンでは多くの子供たちが命を奪われました」
平和な日本に感謝します、というような語りの後で

♪君にこの歌を
まっすーの歌声も良いけど、頭の中は少年たちの世界へー(笑)

A.B.C-Zが黒ベースのスーツ系衣装でステージに登場
郁人くんセンター(≧▽≦)
災害は防げないけれど、平和は作る事が出来る、というようなメッセージを5人で。

サビから5人で歌うと本当に少年たちになっちゃうー(T_T)
とっつー(>_<)←違(笑)

歌が終わり
郁「気をつけてお帰りください。僕たちが最後までお見送りします」
と言って客席に降りてく5人!
突然の事で何が起こってるのかわからない(笑)
しかも私2階だし(笑)
1階のみなさんはA.B.C-Zにお見送りしてもらってたみたいです(^^)
初日だけかしら?
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