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イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー

昨日観劇して参りました(*^▽^*)

ネタバレしちゃうと思うので嫌な方はご注意下さいm(__)m







コンサートのMCで「どんな舞台?」って聞かれた塚ちゃんが「錦織さんがドタバタする」って言って突っ込まれてたけど、その通りめっちゃドタバタしてました(笑)
いや、錦織さんだけじゃなくみんなドタバタしてた(^▽^)
でも観てて慌ただしい感じではなく、その場を取り繕う嘘が嘘を呼んで、それからどーなっちゃうの?ってハラハラしながら、大笑いしながら、あっという間の2時間でした☆

開場してからロビーに入ると、BGMにいろんなアレンジの“White Christmas”が流れていて、あれ?今何月だっけ?と軽く混乱(笑)
現実を把握しつつ、そう言えばこの物語はクリスマス3日前の出来事だったっけ?と事前情報を思い出して気持ちをクリスマスへ(^^)
するとシーラブの世界もよみがえって来ちゃって、そー言えばあの作品も錦織さん×A.B.C.だったねなんて事まで懐古☆
家に帰ってからパンフ読んだら巻末の対談で錦織さんがA.B.C.の4人をハードル競技に例えたお話をしてくれてて、これって確か当時の月刊ミュージカルかなんかでも語ってくれてた事で、錦織さんの中にはずっとそんなA.B.C.が、A.B.C-Zが息づいているんだろうな、なんて思ったり(^^)


開演前の場内アナウンスは、自信ないけど瀬戸カトリーヌさんかしら?
めっちゃ芝居がかってて聴いてるだけで楽しい♪

舞台オープニングのキャスト名が次々に光ってく演出も素敵☆
幕が開いてしばらくは“レズリーくんはいつ頃出てくるのかしら?”なんて思ってたけど、初っ端からコノリー医師の土屋さん?がめっちゃ良い味出してて自然に笑える環境を作ってくれてる様☆
客席のお客さんたちも笑い慣れてる(?って表現変(^^;)感じでなんにも考えないで笑っていいのが気持ちいい(^^)

いよいよレズリーくん登場すると、全然“塚ちゃん”に見えなくて“レズリー”そのもの☆
でもさすがの身体能力で迫力あるしはちゃめちゃなところが塚ちゃんにぴったり☆
自分のお席がちょうど下手ブロックだったので、バスルームの中でパンツ一丁で暴れるレズリーも観られてラッキー(笑)
勢いがあって乱暴で自分勝手で手に負えない奴だけど、素直で純粋でお母さん想いで真っ直ぐ自分に正直に生きてるからこそ、そんな風に表現するしかなかったんだよね、って思えるレズリーくんが愛おしい(*^^*)
デーヴィッド医師(錦織さん)の嘘に最初に乗っかるジェーン・テイト(はしのさん)がとってもキュートで可愛らしくてついつい応援したくなっちゃうし、途中からグルになる(無理やりさせられる?)ヒューバート・ボニー医師(酒井さん)がとにかく最高(^▽^)
嘘を貫く為の嘘が鎖のように繋がってどこまでも行っちゃうけれど、最後にすべての真実が明かされた後についたヒューバートの嘘から始まる新しい家族の物語が、それまでのドタバタを全部持っていってくれちゃって。
舞台でこんなに笑ったことは無いんじゃないかってくらい、おなかが痛くなるくらい涙流して笑った後のこのシーンではじぃーんとほっこり感動の涙が押し寄せてきて、どうなることかと思ったけれど結局は全員がハッピーになれる結末だったのかなって(^^)
これ、クリスマスに観たらもっと雰囲気出るだろうな(^^)
カーテンコールでキャスト全員が歌ってくれた“White Christmas”も素敵☆
とっても楽しくて幸せな舞台でした(^^)







観劇後、幸せ気分のままぷらぷらと渋谷の街を歩いてたら懐かしい旧友にばったり再会☆
お互い「何やってんのー?」から始まって、積もる近況話と懐かし話と道端で盛り上がって気づけば1時間くらい立ち話してたって言う(笑)
だったらどこかお店入れば良かったね、なんて言いつつとっても楽しい1日が締められました(^^)
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