ファウスト☆アフタートーク(7/25 ソワレ)
“まだやってたの!?”
な、ファウストアフタートークメモ(笑)
これでホントにラストです(/_・、)

この回はファウストデイ☆
トークに出演のみなさんを呼ぶ前に
郁「今日気づきました?」
とごっちに切り出す郁人くん
二幕はじめの女性ファウストとオフィストが剣の稽古をするシーンで、より女の子っぽさを出そうとぱるるを意識したと言う郁人くん(*^▽^*)
この回私は上手最前列での観劇で(たまたま東京公演入った時に見切れ席の販売がされていて急遽増やしちゃったやつ(^^;)、オフィストと対峙するファウスト姫の必死な表情が良く見えたり、オフィストの攻撃を受ける度に「あっ…!」って小さく漏れる声にきゅんきゅんしていて、席が近いからこんなにもダイレクトに伝わるのかな?と思ってたら、まんまと郁人くんの罠に嵌まってたと言うわけだ(笑)
五「ぱるる感全くなかった!」
大ウケの郁人くん(*^▽^*)

アフタートークはこの回でラストなので、せっかくなのでこの方たちを呼びました、と郁人くん☆
郁「初演からずっと一緒のメンバーです!」
真っ先に登場する梅ちゃんは安定のごっち向かって突進(笑)
メンバーはヴァレンティン、アマル、ヘレネ、オークラン、メネラス、リリスの6名様☆
並んだメンバーを眺めて
五「安心する」
郁「なんだろうね」
五「正月に親戚がみんな集まったみたいな」
郁「こんな親戚いねーだろ(笑)」

初演から、役柄とか役名とか変わった人もいるけど
郁「お兄ちゃんはね、役名は変わってないけど」
渡辺「中身だいぶ変わったね」
郁「変態感が増して(笑)」
渡辺「そうですね、変態の話を楽屋ですごくしていて、なんか、変態なんだなオレって」
(笑)
郁「いやーでもその怖さが出てるよね。だってマルガレーテにホントの兄じゃないって言って、この」
とあのシーンで人差し指立ててぷるぷるするヴァレンティンの真似する郁人くん(^▽^)
郁「今から襲おうとしてるんじゃないかって」
五「やめなさい(笑)」
郁「どうですか二回目やってみて」
渡辺「すっごく楽しいカンパニーで、二人のおかげです」
郁「去年より楽しい?」
渡辺「去年…も楽しかったですけど(笑)」
あぶないあぶない、お兄ちゃん郁人くんに嵌められるとこだったよ(笑)
渡辺「今回、二回目の大阪なんですよ」
自身初めての大阪上陸が前回のファウスト大阪公演で、二回目が今回のファウストなんだそう☆
郁「え!?そうなの!?二回ともファウストって事?」
拍手ー☆
郁「なんか、力になれてよかったです(^^)」
渡辺「良い思い出になりました(笑)」

郁「アマルさん☆」
こらん「アマル役の黒田こらんです」
って言い方がまんまアマルさん☆
こらん「二回目だからね、慣れるかなと思ったけどなかなかね」
郁「慣れてないですか?」
こらん「余計緊張しちゃう感じ」
郁「去年と比べられるんじゃないかとか」
こらん「名前も変わったじゃないですか、間違えそうになっちゃったり」
おまるとか言う郁人くん(笑)
郁「今回どうですか?実際ステージ上でやってみて。稽古場と違うじゃないですか、お客さんが入って」
こらん「全然違いますよね」
郁「稽古場から本気ですよね!声すげぇキンキンするなと思って」
失礼な(笑)
郁「最初っから結構本気でやってたから。緊張しますか?」
こらん「緊張しますよ。良い緊張感と言うか。役に入っちゃうとこう…目玉がくわっと…」
郁「目玉?…お気付きだと思いますけど、不思議な人です(笑)」
郁「でもすごいあったかくて、お母さんみたいな感じが、しますよ」
こらん「あぁ嬉しいです。そろそろそう言うお母さんとかおばあちゃんとかの役が」
郁「おばあちゃんはまだ(笑)」
でもこらんさんのおばあちゃん役とかはまりそう♪
郁「アドリブとかも入れていただいて」
こらん「あれ緊張するんですよ」
郁「緊張するならアドリブやらなきゃいいのに(笑)」
でも楽しんでやってますよね♪と郁人くん(^^)

次は舘さん☆
と言えば網タイツ(*^▽^*)
郁「今日一回目すごい出てなかったですか?」
舘形「これ出すつもりないんですけど、回を重ねる毎に露出度が高くなってる」
郁「綺麗ですよね」
舘形「これは全部剃らせていただいて」
郁「綺麗ですもん。オレこれ枕にしたいもん」
郁人さん?(笑)
五「お兄ちゃん、変態仲間いました(笑)」
階段でファウストとヘレネが二人で踊るシーンでは、ファウストがヘレネの太ももを抱く力がだんだん強くなって来ている、と舘さん(*^▽^*)
郁「本気で。ヘレネを捕まえるんじゃなくて太ももを捕まえに行ってる」
五「太ももに魅了されてる(笑)」
郁「綺麗なんだよホントに」
舘形「グッと引き寄せるんですよ」
郁「なんか、あの時、すっげぇ気持ち入るんですよ。階段の上でいろいろやるじゃないですか。あの時なんかね、すっげぇ気持ち入るんですよ」
って同じこと二度繰り返す郁人くん(笑)
舘形「ものすごくお互い階段で見つめ合ってますよね」
郁「結構な近さで」
五「近いですよね」
郁「見つめ合ってごらん今度。やられるよ。目でやられる」
五「確かにパワーは、目とか手にね」
郁「あるよね」
五「ホントこうなっちゃう」
って、劇中の様にクラってしてみせるごっち(*^▽^*)
舘形「ただ顔がでかいだけじゃない?」
郁「いやいやいや、オレもまあまあでかいけど(笑)」

モロさん☆
もぞもぞしてるモロさん「ノープランで出てきちゃった」
郁「用意しないでも良いですよ(笑)」
郁「リリスとのシーンが日に日に長くなってるじゃないですか」
リリスにそそのかされるシーンで、アドリブでいろいろやって捌けた後のモロさんが一番疲れてると言う郁人くん(^▽^)
舞台端から走るだけで疲れちゃうと言うモロさんだけど、その割には行ったり来たりいっぱい走ってる(笑)
郁「どうですか?二回目、前回と違いますか?」
モロ「二回目と言う事で前回よりこなれるんじゃないかとおもったけど台本が全然違うじゃない」
郁「そうなんですよね!だって歌も違うじゃないですか」
モロ「同じなのは衣装だけなの」
郁人くん大ウケ(*^▽^*)
郁「衣装だけ一緒で☆どうですか?楽しいですか?」
モロ「やってみなきゃわかんない」
郁「(笑)終わるまでわかんないと」
五「モロさんの、アマルさんとかと殺陣やってる時、剣をくわえるじゃないですか?あれは何をイメージしてるんですか?」
おたまとなべぶたで武装してるアマルさんに“うぅー”って唸って向かってくシーンね(笑)
モロさんの答えは良くわかんなかったけど(笑)
郁「ここにもいました、不思議な人です(笑)」
郁「何を毎日やるかわからないから」
ファウストが宮殿で捕らわれて縛られてる時も、オークランがすごい見て来る日と見て来ない日があるとか☆
私はだいたいその時はファウストの表情しか見てないことが多いのだけど(^^;
だからそのオークランの変化によってファウストのリアクションとか表情とかが毎回微妙に違うのね☆

郁「そして、びんさん!」
あれ?(笑)
郁「びんさん…ごめん、最初に振れば良かったね」
って郁人くんがお兄ちゃんに見える(*^▽^*)
ってびんさんに失礼?(笑)
郁「目開いてないじゃん!(笑)」
郁「どうですか二年目、去年とまた王様もイメージ違いますけど」
びん「…うん」
郁「足元揺れてるもん!酒飲んで来たの?(笑)」
五「オレ押さえてる!」
と言ってびんさんを背後からすっぽり抱き抱えてる様子がオフィスト&王様セットで可愛い(*^▽^*)
びん「去年はマルガレーテが可愛くて、目のたまに入れて転がして遊んでたんだけど、今回は違う目玉を使ってヘレネと」
郁「金が大好きで」
びん「ファウストの事も。こんな感じで良いかな?」
郁「良くその状態でしゃべれますね(笑)」
五「王様はオレ担ぎ慣れてるからね☆」
郁「そっかそっかそっかそっか☆劇中でもあるもんね☆」
びんさんに、あと二回だから頑張りましょうね☆って言ってる郁人くんが“座長”って感じ(*^▽^*)

最後にリリス☆
郁「去年と役名も変わってますけど」
梅「役名変わってもやってる事同じ」
(笑)
例の儀式について、東京公演の時はお客さんを餌食にしようとするともっと抵抗されてたのに、大阪のお客さんは抵抗しないでむしろ嬉しそうだと言う梅ちゃん☆
ごっちも、東京だと自分が餌食になる人の体を押さえてなきゃならなかったのに、大阪では何もしなくて良かった、と(^▽^)
五「『えー?』って言いながら体は前に出てる」
郁「違いが出ましたね」
梅「東京ではA.B.C-Zのメンバーとかともしたけど、一番人気あったのが、河合くんのお兄ちゃん。男前なのよそれが」
郁「オレの次に男前」
郁「うちのお兄ちゃん、服屋なんですよ」
梅「…それで?」
郁「いらなかった?ようすけって言うの」
梅「…それで?」
郁「きゃはははは」
馬顔だとか言う話になって、ジャニさんに笑うと気持ち悪いって言われる、と郁人くん(^^)

あと明日で終わり、あと二公演ある、等々、名残惜しそうな言葉を残しつつ、
郁「最後まで気を引きしめてみんなで頑張って行きたいと思いますので、応援の方よろしくお願いいたします!」
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ファウスト☆アフタートーク(7/25 マチネ)

すっごい今更だけど、大阪初日特別カーテンコールのアフタートーク
自分の為のメモです(^^;



郁「みなさんのおかげで大阪初日を無事に迎えることが出来ました。ありがとうございます!」
郁「特別カーテンコール、本日はオフィストデイと言う事で」
五「せやねん」
郁「それ一番大阪の人に嫌われるやつだから(笑)WESTの前で言うとマジ怒られる」
五「エセ関西弁?オレやねん(笑)」

郁「さぁ、オフィストさん。大阪の一回目はどなたたちが」
五「大阪にせっかく来ましたから、しかも今回はこんな方たちもいるんです、って方を厳選したんです」
関西チームのみなさんです!と呼ばれたのは関西出身のみなさんと言う事で、梅ちゃん@リリス、准一郎さん@ロビン隊長、なみちゃん@マルガレーテ、有華ちゃん@ガブリエル、優志くん@カスメ、森宮さん@シャーマン、の6名が登場☆

郁「ジャニーズ事務所みたいことすんじゃねーよ(笑)」
登場するなり関西じゃないと主張する梅ちゃんに“関西っぽい人”とのたまう五関さん(笑)
郁「梅さん関西じゃないんですか?」
梅「学校行ってた時は関西だった」
郁「あ、関西ではない」
五「じゃ関西チーム改め、地方出身チーム」
郁「だったらもっといるだろ!」

リリス☆
今回も数々の唇を奪って来ましたけど
梅「今日おっさんでしたからね」
五「17歳の子はね、初めてがこれじゃあ」
この回のあのシーン(笑)は、初めに最前列にいらした男の子を餌食にしようとしてたのだけど、年を聞いて急遽その何席か隣のお父さんが餌食になったのでした(^▽^)
郁「17歳?チューされそうになった?犯罪だよね」
梅「後でお父さんに謝っといて」
五「東京では河合のお兄ちゃんともしましたから」
梅「河合くんのお兄ちゃんかっこいいんだよ」
郁「オレの次にかっこいい」
梅「他のA.B.C-Zのメンバーも来てたけどそれよりお兄ちゃんのが人気あった」
五「兄弟あとね、妹が一人いらっしゃるんですよ」
郁「ダメだよ!なんてこと言うんだ!」
本気(笑)
梅「お兄ちゃんかっこいいけど妹はブス」
(笑)
郁「違(笑)製作発表で女装して出て、会見で妹より可愛いって言ったら新聞にそればっか使われちゃって一ヶ月くらいしゃべらなかった」
五「これからも思う存分キスしてって下さい」
郁「どんなまとめだよ(笑)」

ロビン隊長☆
五「ロビン隊長!相変わらず良い声なんですよ☆僕ね大好きなんです」
郁「大好きだもんね、五関ね」
この夫婦感がまた(*^^*)
劇場入った時のマイクチェックで、本来はそれぞれ自分の台詞をその時のテンションで言ってみて合わせるものなのに、ロビン隊長の台詞が好きすぎて
五「オレ、オフィストの格好して『ハッハッハッ!バカな王だ!』」
めっちゃ良い声の五関さん(^^)
その後にマイクチェックするロビン隊長「やりにくいやりにくい(笑)」
五「オフィストそんなテンション上げる事ないですから」
郁「ロビンさんは大阪出身なんですか?」
ロビン「ぼく兵庫です」
から、ちょっと郁人くん中心に話が回り始めると安心しちゃって傍観者になりそうなごっちに
郁「早くまとめろよ!安心するな!」
五「安心しちゃって☆」

マルガレーテ☆
舞台袖に飲み物とか小物とか用意していると言うマルガレーテ
五「キッチンペーパーを畳んで持って来てるんだけど、減り早いでしょ?」
マル「早い」
五「オレ使ってるんだ(笑)」
郁「オフィストオフィスト!オレも使ってる(笑)」
本編終わってるのに“オフィスト”呼びする郁人くんがもう(≧▽≦)
五「キッチンペーパーすごいよね!」
郁「手にシュってはめれる感じになってんの!」
五「汗吸い取るしメイク落ちないし、すごいねあれ!」
キッチンペーパーですごい盛り上がる二人☆
マル「ティッシュだと顔にくっつくから、キッチンペーパーだとくっつかない」
一公演終わるとすごい減ってて不思議に思ってたと言うマルガレーテ(笑)
舞台袖で使いやすいように一枚ずつ折りたたんで準備して来てるとの事なんだけど、減った分を内職しなきゃいけなくて、それを同じ楽屋で見てたガブちゃんが
ガブ「二人で半分こして使ってよ」
郁「じゃ、拭き合えばいいんじゃない☆」
って、手で自分の顔とオフィストの顔を交互にぱたぱた汗拭くジェスチャーしてる郁人くんが可愛いったら(*^▽^*)
郁「こういう風に言っといた方が仲良いって思われるでしょ?」
五「あ、そうだね☆」
ガブ「その設定なんなん?毎回その仲悪いって」
郁「仲悪いの。裏とかではしゃべらない。楽屋も別々にしてもらってるしね」
ガブ「一緒やん、今」
呆れ返るガブちゃん(^▽^)
てか、ガブちゃんのつっこみのテンポ好き(笑)

ガブリエル☆
五「ガブリエルは最後の歌の先生ですから」
郁「歌の先生?」
五「最後さ、ファウスト歌ってるでしょ?オフィスト出てきて歌って」
マルガレーテが出てきてファウストがお花渡してニコッてしてる時…って言う五関さん、そっち側の出来事もちゃんと把握してたんだ!ってなんかハッとした(笑)
その時にこちら側ではガブリエルが出てきてオフィストと目を合わせる時に、毎回オフィストの歌の音が合ってたかどうかを確認してるらしいごっち(笑)
ガブ「昨日の場当たりで音がめっちゃフラットしてたんですよ。フラットの状態で最後までフラットし続けてたから、私が出てきた瞬間に“音合ってる?”みたいな顔してすごい求めて来たから。だから“違うよ”って」
(笑)
今日は完璧で目が合った時に“合ってる”ってアイコンタクトしてたらしい二人☆
五「幕降りた瞬間(バッ!っとガブちゃんを振り返るごっち)」
ガブ「合ってたよ、って」
五「先生、これからもよろしくお願いします(笑)」

カスメ☆
五「優志も関西?」
関西弁のイメージがない、とごっち
郁「出ないよね。どこだっけ?」
優志「兵庫なんでロビン隊長と一緒なんですよ」
五「ロビン隊長は話してると出るじゃん」
郁「優志は出ないタイプ。いろいろあるから。方言残っちゃう人と残らない人と」
五「びんさんなんかは残っちゃう」
郁「あれは消さないで欲しいタイプ(笑)」
五「びんさん消そうとしてないから」
郁「V6の岡田くんとか全然関西弁出ない」
五「そうだね」
郁「だから優志は東京に染まっちゃったの」
マル&ガブ「魂売って…」
同時に同じこと言っちゃってきゃっきゃしてる女子二人が可愛い(*^▽^*)
郁「優志楽しい?」
優志「楽しいです」
郁「ホントに?」
優志「はい!…楽しいです!」
がっちがちに固まって見える優志くん(笑)
郁「こういうのって緊張するの?」
優志「めっちゃくちゃ緊張しますね」
郁「あーそうなんだ」
郁人くんにとったら一番リラックスしてできる場かもしれないからねー(笑)
緊張するのが意外、と言うような反応の郁人くん☆
緊張のせいか(?)汗が尋常じゃないと指摘される優志くん(^▽^)
前にファウストデイのアフタートークに出た時はこんなに緊張してなかったんじゃ?って言われると
郁「(MC回してる)あいつが一番緊張してんだよ」
とごっちを指差し(^▽^)

シャーマン☆
五「シャーマンは僕の癒しなんです☆」
シャ「1個言わしてもらって良い?完っ全に東京なんです」
何度も力強く主張してくれるシャーマンに
郁「ちょっと待って、何しに来たの?」
この、仲良くなったからこその遠慮のない感じ、いいなぁ(*^▽^*)
シャ「紙に書いてあったの」
(笑)
アフタートークに出る人一覧(?)みたいなのに載ってたらしい☆
シャ「名前が“森宮”だから」
森ノ宮ピロティホールだからって…安易な(笑)
じゃ、シャーマン改めピロティに改名したら、みたいな話になると、シャーマンの最期をファウストが看取るシーンは
ファ「ピロティーーー!(泣)」
泣けない(笑)
郁「あ、(関西とは)違うんですね」
シャ「完っ全に!」
郁「でも裏ではムードメーカーでみんなを笑わせてくれたり。毎日よくわかんない写メが送られてくるの」
郁「『修行中』と言って優志とかの上に乗ってる写真とか(笑)』
マル「組体操みたいのとか」
郁「そうそう」
みんな楽屋が別だから、個々に面白い事してグループラインに流したりしてるのかしら(*^▽^*)
楽しそう♪
シャ「あんまり魔法が強くないからオレ」
郁「修行すれば強くなる?(笑)」
五「シャーマンは本番とか稽古より空き時間で一番疲れてる」
シャ「今日の場当たり疲れたね」
郁「シャーマンさんだけだからね、疲れたの(笑)」
そうやってみんなを楽しませてくれてたんですね(^^)♪
五「ピロティで行きます?」
シャ「うん、うん」
郁「行かねーよ!オレがヤだわ『魔法使いのピロティです』」
ってガブちゃんが紹介してる前で縛られてるファウストさん(笑)

締めがぐだぐだのごっちに
郁「しっかりしろよ!」
とかもありつつ(笑)
五「今日大阪初日ですけど、残り3公演、チーム一丸となって頑張っていきますのでよろしくお願いします!ありがとうございました!」
☆​羅針盤初日☆河合神社☆

ふぉーゆー初主演舞台
「壊れた恋の羅針盤​」
本日初日、おめでとうございます(*^▽^*)

念願の主演☆
決まった時は自分の事の様に嬉しかったです(^^)
すっごく観たかったけど、チケット取れなかったぁ(TT)
職場から歩いて10分なのに(笑)
観に行かれるみなさま、楽しんでください♪
キャストの皆様も関係者のみなさまも、
千穐楽まで誰一人欠けることなく無事に駆け抜けられますよう祈っています☆


あー…やっぱり観たかったなぁ…(往生際悪っ)
パンフだけでも買いたいけど、チケット無いと買えないのかな…(ぼそ)
→って書いてたら、どうやらグッズ購入だけも可能らしい?
→明日の夜は時間あるのでダメ元で行って来てみます☆

たまたま先週、同じダンスクラスに通う仲間が博品館で主演する舞台を観に行っていて、表の看板が変わってたからそれだけ撮って来てた(笑)




劇場行きのエレベーターの中☆


その時とファウストとでフライヤーだけはたくさんもらって来てるので欲しい方はお気軽にお声掛けください(笑)
…ってここでは需要ないかな(^^;


​ふぉーゆーつながりで(笑)
ファウスト大阪の旅で書きたいこと一個忘れてた!
交通手段を夜行バスに決めて、どうせ早朝着くなら大好きな京都をお散歩したい、と思っていたところにすっかり忘れていた「河合神社」の存在をお友達に思い出させてもらって即決☆
学生のころから年一くらいのペースで京都一人旅していて、私にとって京都と言えば自転車♪
​今回も駅から近くて、朝6:30から借りられるレンタサイクル屋さん(レンタサイクル京都ecoトリップhttp://www.kyoto-option.com/)を利用させてもらって河合神社へ直行☆​


京都はただただ鴨川沿いを自転車で走るのが好きなのです(^^)


​京都駅近くから自転車で普通に走って30分くらいかな?
A.B.C-Z好きになる前に下鴨神社は何度も​行ったことあったけど、その中に河合神社があるなんて知らなかった☆
​しかも
「女性守護 日本第一美麗の神」
とか、郁人くんにぴったり(*^▽^*)



到着が早朝過ぎて物販のお店にはまだ人がいらっしゃらなかったけど(^^;


せっかくなので本殿(?)の下鴨神社の方もお参りしていたら巫女さんらしき人がやってきてたり物販の準備がされていたりしていたので
「河合神社の方は何時くらいに開きますか?」
と聞いてみたら9時くらいには開くと言うので待ってみました☆


大阪でファウストが待ってるから(違)10:30京都発の電車に乗りたかったので『河合神社のものは何も買えないかも…』と半ばあきらめていたけれど買えたし「美人水」もいただけて満足(^^)



「鏡絵馬」も奉納(?)させていただき、何気に一通り堪能(^^)
ファウスト姫にしたかったのに誰だかわかんなくなっちゃった(笑)



前にとっつーの舞台で京都に来たときに自転車置き場を探して彷徨っていて(笑)
その時にたまたま「辰巳大明神」を見つけたことを思い出してちょっとだけ寄り道♪
夢の「河合・辰巳共演」(^▽^)


森ノ宮に向かう途中の電車が人身事故で川の真上でしばらく止まったまんまというトラブルもあったけどなんとか開演5分前に入場出来て一安心(^^)



河合神社で写真撮りまくってたせいか、京都を出るころにはすっかりスマホの充電がなくなっていて(^^;
マチネ・ソワレの間は劇場近くの電源を借りられるカフェで軽食♪
その名も「トラジャカフェ」(^▽^)


ソワレ観劇後は五関担のお友達と、場所は違えどタイムリーなHard Rockカフェでディナー♪
ラストオーダーギリギリでの入店だったけど快く対応していただいて、お店の雰囲気もとっても素敵で、今度は六本木店にも行きたいな♪


当初大阪公演は日曜日だけ観劇するつもりが急遽土曜日も行くことにしちゃったので(^^;、安い宿が見つからなくて最後の手段で予約したのがシェアハウスみたいなところ。
一泊とは言え見知らぬ人との共同生活にドキドキしながら帰ったら対応してくれた方と何故か話が弾んで夜中の3時くらいまでおしゃべりに花を咲かせてしまったという(^^)
良い思い出も出来ました(^^)
☆ファウストについて☆-2

​ファウストについて…続き
ファウストの心の動きを追う為にシーンを追ってみたらただの場面説明ばかりになっちゃったけど(^^;
書き直すのもアレなんで(笑)続けますm(__)m



​目の前に「極刑」を突き付けられ
死の覚悟を​した上で
命が亡くなる前に愛するマルガレーテと一日だけでも一緒に過ごさせて欲しい
そう願ったファウストに与えられた条件は
「妖怪女王ヘレネを連れ帰ってくれば叶えてやろう」というもので
万が一逃げ出したらお前の愛するマルガレーテの命はない
自らの娘を人質とするメネラス国王
命の水によって女性となりヘレネを捕えることに成功したファウストが願ったのはたった一つ
マルガレーテの命
「愛する女性と死ぬ前に一緒に過ごす」という自分の欲の為に旅に出たファウストが
女性としての心を得て自分の欲よりも愛する人の無事をただ願う

シャーマンやアバレ達の再訪問によってマルガレーテの無事は確認できたものの国が不安定な状況にあることを知る​ファウスト​
「あなたこそこの国の王にふさわしい」
自分に忠誠を誓うと言い、心から信じてくれている者たちがいる
自分が国王になればマルガレーテを守ることが出来るかもしれない
オフィストやリリスの力強い後押しの言葉
そしてメフィストとの契約の最後の願い
「私は国王になる」

男に戻って晴れてマルガレーテに会いに戻ったはずが国は混乱の最中で
ヴァレンティン王子やメネラス国王までもが自分を殺そうと向かって来る
どういうことだ!?
まさか、ヘレネの封印が解けた​のか​!?
これがヘレネの仕業だとしても愛するマルガレーテの父や兄と戦うなんてできない!
無数の妖怪や衛兵たちが容赦なく自分​に襲いかかる
​我が身​を守るために剣を振う
背後から襲ってきた何者かの剣を払い反射的に斬り付けたその時
「お父様​ー​っ!」
​…​!
今自分が斬ったのは…メネラス国王…?
「ファウスト様…これは…あなたが…?」
違う!違うんだマルガレーテ!信じてくれ!
瀕死の国王とマルガレーテをオフィストに託す
ヘレネ…
「許さんっ!」
シャーマンの魔法とリリスの魔術とヘレネの妖術が絡み合い
人間の剣の域を超えた戦いが繰り広げられる中
ヘレネの急所を突いた​かに見えた
シャーマンにヘレネの反撃…!
「シャーマン!!」
臨・兵・闘・者・皆・陣・烈・在・前!
リリスとファウストによる九字切りでヘレネを弱らせることが出来たが
共に戦​い、心から信頼し、いつしか大切な存在になっていたシャーマンが​犠牲になって​しまった

マルガレーテは無事なのだろうか…
ヴァレンティン​が剣を構えてやってくる
自分に​対する​憎しみを露わにするヴァレンティン
本気で殺すつもりだ
でも貴方は愛するマルガレーテの兄
戦うなんて出来ない!

何故だファウスト
お前が現れる前は幸せだった
マルガレーテは心を閉ざしたままだったがそれでもいい
ただそばに居られたのだ
兄妹としてでもあのままずっと穏やかに暮らしていけるはずだったのに…
お前と出逢ってマルガレーテは心を奪われてしまった
こんなに長い間一緒にいた私の手から一瞬で離れて行ってしまった
憎きファウスト…
お前にマルガレーテは渡さない
その為に
お前を殺す

ヴァレンティンと戦う事を躊躇しているファウストに訴えかけるオフィストの言葉
​「この男を殺さなければあなたが死ぬのです!」
ヴァレンティンを殺して自分が生きるか
殺さなければ殺される…
「あなたは生きるのです!生きて​この国の​王とな​らなければいけないのです!​それが願いのはず!​」
​ファウストに、生きていて欲しい
“友”として…​

「これは生きるか死ぬかの​戦い​だ」
​​
ガブリエルがオフィストに語ったこと、託したこと
オフィストがファウストと出逢い、困難を乗り越えてきた日々
今ファウストに出来ること
ファウストの為にしてやれること
ファウストに望むこと
ファウスト自身が望むこと

​「ここでもしお前が本当にヴァレンティンを心から憎んで殺めればもう後戻りは出来ない
だがオレは、お前の本当の心を信じてる
人間だけの、俺たちが決して持つことの出来ない大切なものを持っている
​​それは、愛
人と人が互いに想い、慈しむ心だ​」

“友”として、心からファウスト自身を想って紡いだ言葉たち
この時、もしかしたらもう二度とファウストと会えなくなることを覚悟していたのか…

​「​ファウスト、自分を信じろ
自分の道は自分で決めるんだ!​」

女性ファウストが心を決めるきっかけの一つとなったであろうシャーマンの言葉がオーバーラップする
「あなたの未来は、あなたがお決めになること」

​自分を信じて、未来を決める
「国王になる」
それが願い
目の前にいるのは、マルガレーテの兄
しかし
私欲に溺れてメネラス国王​を裏切り国を奪った男
​この男に国を任せるわけにはいかない
アバレたちは自分がこの国の王にふさわしいと言ってくれた​
​そして決意した
俺は生きて
国王になる
欲の亡者となったこの男
殺らなければ殺られる
選択肢は一つ

​ファウストの狂気
目的を果たす
ただそれだけ

そして我に返る
​​「オレは…こんな事は望んでなかった
もう何もかもおしまいだ​…​​」​
​ヴァレンティンを殺すつもりじゃなかったのに
マルガレーテになんて…​

​混乱を収めるために自らの命を犠牲にしたオフィストとガブリエル
遺されたオフィストの剣

「俺は、人間という“友”を手に入れた
ファウスト、お前は
喜びも悲しみも怒りも楽しみも分かち合える
最高の“友”だった」

その遺された剣を手に、想いを胸に、決意を改めるファウスト
「俺は、国王になる」​

​国王となり、マルガレーテを探し続けるファウスト
「もし再び巡り会えたなら、この命に代えても君への罪を償うよ」
“君への罪”​
​メネラス、ヴァレンティンをその手にかけてしまったこと
それと、ファウストの潜在意識の奥底にある妹・マリア(=生まれ変わったマルガレーテ)への罪にもかかっているのではないだろうか…

新国王・ファウストの元へ現れるメフィスト
​「民の喜ぶ顔が嬉しい」
と顔を輝かせるファウスト
新国王として豊かな国を建て直すことが出来た
しかし、その代償とするにはあまりにも多くの大切なものを失った
​メフィストに言われても尚マルガレーテに会いたいと素直に言えないファウスト
そこにあるのはマルガレーテに対する罪悪感か…
​アマルと再会し、ラナンキュラスの花束を手にマルガレーテに会いに行こうと決意

​ずっと探していた、会いたかった​マルガレーテ
「僕だよ、ファウストだよ」
迎えに来た自分を見て喜んでくれると思っていた、のに
「…人殺し!」
​マルガレーテ、何て?​
​「君の好きな、ラナンキュラスだよ」
そう、マリアも好きだったんだ
この花を見て笑顔になる君が好きだったんだ
「…違う!」
どうしてなんだマルガレーテ!
僕がわからないのか?
あんなに愛し合ったじゃないか
「お父様を殺して、あなたが国王になったのでしょう」​
​それは…違うんだ…
僕の意志じゃない!
いや…仕方なかったんだ
殺したくなんかなかった…
本当の俺は人殺しなんかじゃない
わかってくれマルガレーテ!​
​「もう…人を殺めるのは私で最後にしてください」​
​何を言ってるんだマルガレーテ
もう大丈夫だよ
一緒に
穏やかに幸せに暮らそう…
…!
マルガレーテ!何を!?
「来ないで!」
​何をしているんだ!
マルガレーテ!君の命を取るつもりはない!
どうして?
どうしてわかってくれないんだ
一緒に行こう!
​君を助けたいんだ

メフィスト!
お前なら救えるだろう
助けてくれ
今までだってたくさん願いをかなえてくれたじゃないか!
​邪魔をするな
せめて、行かせてくれ!
俺はこの命に代えてもマルガレーテを救わなくてはならないんだ!

​自らの意志で
​​マルガレーテを追って炎の中に飛び込んだファウスト
マルガレーテを見つける事は出来なかったけれど
自分に出来る限りの事はやった
一度は終わろうとしていたこの命
メフィストに救われて新しい未来をもらい
二度目の人生を精一杯生きた
​運命の女性と出逢い
お互いの想いを通わせ合う事が出来て
自分を慕ってくれる仲間と共に旅をし​
人生で初めての“友”を得て
一国の王として民に感謝された
​愛するマルガレーテ​
​生涯共に添い遂げることは出来なかったけれど
君のために生きたこの人生に​悔いはない
満足している
​メフィスト…
お前のおかげだ
一度目の人生で気づかなかった大切な事
全てお前に教えてもらった​
​感謝している​
​お前は悪魔なんかじゃない​
​さぁ
約束通り
俺の魂を
受け取ってくれ​
​ありがとう…​

​遠のく意識の中
メフィストの声が聞こえる
「人間こそが素晴らしい」

俺はどれだけ眠っていたのだろう…
目を覚ますとそこにあったのは
ラナンキュラス
大好きだったマリア
​愛していたマルガレーテ
​まばゆい光に包まれて
ここは…
オフィスト…!
マルガレーテ…ラナンキュラス…やっと渡せたね
アバレもカスメもオサエも
メネラス国王
ヴァレンティン王子
アマル、オークラン大臣、ロビン隊長​
みんな、みんな、僕の人生を彩ってくれた人たち
あぁ、ここは天国なのかな
スバラシイ人生だった
ありがとう




と…
勝手にファウスト目線で失礼しましたm(__)m
この舞台ほど「行間を読む」事に頭を悩ませたのはないくらい、いっぱい考えました。
お友達と意見交換して、調べものして、自分自身が一番納得できる解釈にたどり着こうと半ば強引にキャラクターの気持ちを作ったりして(^^;
特にヴァレンティンお兄ちゃんを手にかけるファウストの気持ちに一番苦悩して。
「愛」についてオフィストに説かれた直後の「覚醒」とも言える表情の変化に、
今の話を聞いてどうしてそうなるの?と思いながらも舞台中はその狂気のファウストのオーラ、表情、迫力にやられて理由づけとかどうでもよくなっちゃってたんだけど(笑)
やっぱり納得したくて強引に理由づけた結果がこれでした。
後のメフィストの台詞にある「心の闇に勝ったのだ」あたりもこの辺に絡んでくるのかな、とも。

​とりあえず”キャラクター別考察編”​はこれで一区切り☆(そんなカテゴリだった?(笑))
ファウストについてはまだまだ書きたい題材がいっぱいあって、実現させたいのが

1.大阪アフタートーク 7/25 マチネ、ソワレ
​2.面白かったアドリブ​編
​3.ファウスト~最後の聖戦~ ブログ上公演(何それw)

​3.について
今回再演にあたって、初演の​ファウストの流れについてはだいたい頭の中で上演できるくらいには記憶してたつもりだけど(笑)、それでも忘れちゃってる箇所は多々あり(人間は忘却する生き物だからねーw)
自分のブログ見たらなにかヒントがあるかもしれない☆と読み返してみたら見事に大事なことが何も書かれてない(^▽^;
何のためのブログだよー!と過去の自分を叱咤したくなったので、今回こそは記憶にある内にちゃんと残したいと思う所存でございます(笑)
☆ファウストについて☆-1

​マルガレーテとかオフィストとかメフィストとかいろいろ書いたけど一番書きたいのはもちろんファウストについてで。

でもファウスト様への想いは強すぎて​どこから書いたら良いのか何を書いたら良いのか…
ってぐだぐだしてる内にこれもタイミングを逃してしまいそうなので、思いついたところからつらつらと書きなぐってみたいと思いますw
時系列無視してwww
​今ふと出てきた場面が、ファウストがアバレ達に襲われるシーン。
オフィストの真似して「なにこれすごぉい♪」とかも可愛くて好きだし、そういう萌え所シーンについては後でうざいくらいに語るとして(笑)
まずは物語を動かすような、ファウストの心の変化に焦点を当てて。
オサエに体の動きを封じられ、カスメに剣を奪われて、今まさにアバレによって斬り付けられようとしたその時
「お前たち卑怯だな!三人で寄ってたかってオレ一人をいたぶるつもりか!まるで無実の者に罪を着せるあしき権力者たちだな!男なら正々堂々戦えないのか!」
ファウストのピンチを救おうと剣を構えていたオフィストが、このファウストの叫びを聞いてフッとその手を緩め、ファウストたちを挟んで向こう側にいるリリスと目を合わせて「この者はもう大丈夫だ」とでも言うように静かに微笑みながら自らの剣を収める、このシーンが大好きでした。
物語の冒頭で「今まで俺は人に愛されたこともない、心から人を愛したこともない、友人もなく孤独に生きてきた」と言っていたファウスト。
きっと今までこんな風に、
​何かに対して​
必死になったことなんてなかったのかもしれない。
“火事場の馬鹿力”
窮地に追い込まれた時に発揮する、その人本来が持つ力
ファウストが自分自身でも知らなかった本当の自分がここに現れたような。
いや、メフィストと出逢い、新しい人生をやり直したいと願ったその時からか。
メフィストの台詞「お前の瞳に未来への欲が宿ったようだ」
あの時からきっと、それまでの自分とは決別して、『スバラシイ人生』の為に動き出したのだろう。
舞踏会で王女・マルガレーテと出逢い、メフィストにその仲を取り持って欲しいとお願いするファウスト。
頑なにそれを止めようとするメフィスト。
メフィストの目にはきっとこれから起こるであろう未来が見えていて…
それでも「やってみたい!」と力強く
​言い​放つファウストからは元の自信のなさみたいものは感じられず希望に満ち満ちていて。
マルガレーテと結ばれるのならこの国の王になってみせる!
この時のファウストは心から本気で言っていたとは思えないけれど
​そんな大きなことが言えちゃうくらいファウストにとってマルガレーテとの出逢いは衝撃で
それはもしかしたら魂レベルで惹かれあった二人だから
前世(とは少し違うかもしれないけれど)では叶わなかった幸せな暮らしを
再び出逢えたお互いにとってこの二度目の​人生で
今度こそ悔いのない様に生きよう、と
だからその後ヴァレンティン王子に捕えられ
王様によって極刑を言い渡されようとした時でも
「今は恐くはありません」
と真っ直ぐに前を見据えて言えたのは
マルガレーテに逢いたいと願いほんのひと時だけでも一緒に踊って幸せな時間を過ごしたり
ラナンキュラスを遣わせて想いを届けたり直接会いに行ったり
自分の気持ちに正直に行動してその時その時出来ることをやり切ることが出来たからなのかな
​命を懸けての最期のお願いを聞き入れる代わりにヘレネを連れ帰ってくることを条件とする王様が
それが出来なかった時にはマルガレーテの命はない、と
その言葉を聞いたファウストの表情が、以前はただただ怒りと憎しみのみが表れていた様に見えていたけれど
舞台期間後半からそこに悲しみや憐みのような表情が見て取れて
お父様から裏切られようとしているマルガレーテの心に寄り添うようなやるせない気持ち、切ない気持ち、悔しい気持ちが
​ファウストの中に宿っているように感じました​

自分の窮地を切り抜けるために多数で自分一人をいたぶらんとするアバレたちを“卑怯”だと牽制し、メフィストから力を授かった後とは言えきっと今まで剣で戦った事なんてなかったファウストが必死の反撃で三人の攻撃を見事抑え。
それによってアバレたちがファウストを見る目が変わったから家来になることも快諾(ここの流れは初演の時のが好きだったけど)
そののちも、共に旅をし、共にヘレネと戦い、ファウストの人柄や本質に触れて心から信頼し、心を寄せるようになったアバレたち
ファウストが女性になってもなお“あなたこそ国王にふさわしい”と思い説得しにわざわざ出向いて来てくれた事からその忠誠心の強さが伺えます

女性になったファウストが得たもの…
私の解釈だけど“女性になる”と言うことは単に姿・形が女性になっただけではなく、心も女性になると言うこと
だからヘレネにも怪しまれずに近づく事が出来たし、マルガレーテの気持ちにも気付く事が出来た
いろんな解釈があると思うけど、女性になったファウストが気づいたと言う“マルガレーテの気持ち”とは、好きな人を想い、その人の無事を祈り、帰りを待つ…と言うとあまりに他力本願な感じだけど
あの時代のお姫様しかり、
男脳、女脳の特徴としてよく言われる特に家庭での役割の話、
“男は外に狩りに出掛ける”
“女は家を守り主を待つ”
だから男は方向感覚に優れ
女はコミュニケーション能力を身につける
女性ファウストの台詞にもあるように、マルガレーテに会いたい気持ちはあるけれど、ただただ生きていて欲しい
そして自身も、女であっても男であっても生きると言う事に変わりはないと気づいたから
女性となったファウストが遠く離れた場所にいるマルガレーテを想い
マルガレーテもまた旅立って行ったファウストを想ってそれぞれの気持ちを歌う
そこには同じ想いが重ねられ…
ただ、最後のファウストによる1フレーズ
《君をこの胸に 抱くまでは…》
それまでは女性らしく優しく歌っていたファウストの表情が、この部分だけはマルガレーテの為に生きる男の表情になっていたように見えました


…長々と好き勝手書いて来て、まだ一幕しか振り返れてないと言う( ̄□ ̄)
なんとなく切りが良いので一旦上げます(^▽^;
共演者さんブログ続々☆

ファウスト終演から4日
去年もそうだったけど日に日にあの舞台への思いが強くなって仕事が手につきません(こらw)
そして共演者さんたちのツイッターやらブログやらを漁って何かにすがろうとする日々(重症)

昨日はヘレネの手下の妖女として素晴らしいアクションを魅せてくれた小林瑞紀くんがブログアップされてましたね(^^)
ふみごちについて、

≪この2人には本当にびっくりしました。
他のお仕事があるのにも関わらず
物覚えのスピードが僕とかと違って
すごく早くて驚きの連続でした。≫

と書いてくださり(^^)
いつだかのアフタートークでも、他のメンバーが3日かかった振りを二人は15分で覚えちゃってびっくり!みたいな話が出たり、パンフレットの座談会でもそんな話が出てたかな?
「早く覚えないとステージに出られない」
と、Jr.ならではのエピソードに、そんな経験が今の彼らを形作り、そういう下地がしっかりあるからこそこうしてそうそうたるベテラン役者の皆様の中にあって堂々と主演を務めることが出来るんだろうな、なんて思いました。

瑞紀くんのブログにはごっちとのアクションの絡みが多かったと続き、一緒になって練習に付き合ってもらったり瑞紀くんのミスをカバーしてくれたりなんてことも書いてくれて、あぁ、五関さんだなぁ、なんて納得してみたり(^^)
これまで数々の先輩の舞台や、自分たちメインの舞台でも、仲間にすら気づかれない内に誰かのフォローをしているごっちのエピソードは数限りなく聞いて来ていたから、今回ジャニーズ以外の方々からそんなお話を伺えて、なんだかちょっとファンであることが誇りに思えたりします(^^)

≪もしまた、お2人と共演できたら
ファウストの頃より成長した姿を
観てもらえるように≫

そんな風に言ってもらえるのって、二人にとってもすっごく嬉しい事なんじゃないかなって思いました(*^^*)

マルガレーテのなみちゃんとガブリエルの有華ちゃんもそれぞれにブログで熱い想いを語って下さり(*^^*)
以前のシーラヴの時もそうだったけれど、共演される方々がみんな口を揃えておっしゃるのが「真面目、ストイック」
いつでも全力、100%で目の前の事に取り組む姿に、きっと周りの方々も惹かれて行くんだろうな。
「女性ファウストと、マルガレーテ顔が似てるよね」ってリリスに言われたとマルガレーテが書いてくれてたけど、私も1幕ラストの女性ファウストとマルガレーテがデュエットする場面は「美しい姉妹のよう…」と思いながらうっとり観てました(*^^*)
有華ちゃんが郁人くんに対して書いてくれた「声帯つよぉぉお!」ってそのまんま私の心の声(笑)
あんなに全力で叫んでるのにあんなに美しい声で歌えるなんて、郁人くんにとってこのお仕事ってホント天職だなって(^^)

≪オフィスト役がごっちで本当によかったです。≫
って有華ちゃんの言葉も嬉しいな☆
「臨機応変」ってまさにごっちの為にあるような言葉で(笑)
瑞紀くんのブログもそうだし、ファウストがアバレ達と闘うシーンやヘレネの森に向かうシーンのアドリブは何が来ても鮮やかに返していて、安心して観ていられる安定のお芝居で、でもそれはきっと「お芝居」ではなくてごっち自身がオフィストそのものになっているから、自然にそこに「生きて」いるのかな、なんて思ったり。
なみちゃんも
≪普段も優しいお兄さんで、常に全体を良く見て下さっててとても頼り甲斐がある方でした!≫
とこれまた嬉しいお言葉☆
きっとお稽古の期間からすごく良い雰囲気の中でこの「ファウスト」を作り上げて来たんだろうなって思います。
その素敵なカンパニーを作ったのは主演の3人であり、キャスト一人一人であり、スタッフの皆さんであり、観客であるこちら側にまでその温かい空気が伝わって来る本当に大好きな舞台です(*^^*)


うまく締まらなくなっちゃったので(笑)
ブログ見つけた方々のリンクメモ☆


三田佳子さん@メフィストフェレス
http://www.yoshiko-mita.com/blog.html

玉置成実ちゃん@マルガレーテ
http://ameblo.jp/tamakinami-blog/entry-12054926541.html?timestamp=1437923253

増田有華ちゃん@ガブリエル
http://ameblo.jp/massuuu-yuttan/entry-12055584962.html

渡辺邦斗さん@ヴァレンティン
http://www.watanabekunito.com/diary/#1038

鈴木結加里さん@ラファエル
http://blog.goo.ne.jp/tabasa1016

小林瑞紀くん@妖女
http://ameblo.jp/mizuki-omeletrice/entry-12055881274.html

HOSHIMIさん@アクション指導
http://blog.livedoor.jp/hoshimi777/

☆メフィスト・オフィストについて☆
昨日ちょっと書いた、お友達とのLINEで盛り上がったメフィスト・オフィスト談義(笑)
LINEでしてたやり取りに付け加えたり修正したりしてまとめたつもりが余計にとっ散らかっちゃった気も(^^;
まとめようとするとまとまらなくなりそうなので、今の熱い気持ちのまま残しておきます(^^;
(ホントはね、ちゃんと冷まして吟味してから…とも思ったのだけど、そうこうしてる内に忘れられて下書きに残ったままの去年のファウストの記事を発見しちゃったので(^▽^;←今さら過ぎてもう出せない…)

以下、私の勝手な解釈とうざい感想w


オフィストの存在について
メフィストの“分身”という呼ばれ方をしてはいるけれど確実にメフィストとは別の「個」を持っていて、元々の魂・心は同じかもしれないけれどメフィストから生み出された時点で別の人格を持つようになり、そこから「オフィストとして」いろんな経験をするうちに「個」がより明確に現れてきたように感じました。
メフィストは、最初にファウストと出会った時に「私は女でも男でもない」って言うけど(千穐楽はこの辺りの台詞が飛んでたけどw)、雄であるオフィストを自分の中から生み出した(切り離した)時点でメフィストの中に「雌」の特性がより濃く残ったんじゃないかなって。
だから、ファウストの最期に「母性」のようなものが見えたり。
メフィストから切り分けられたオフィストはより男らしく強く剣士として最強で、ただメフィストのような魔力は持ち合わせていない、だからファウストが願いを伝えても「メフィスト様に言え」って事になるし、ヘレネとの戦いでも剣で戦うしかない。(と言う勝手な仮説)


​​今年のオフィストはより早い段階から人間の心に近くなっていった気がします。
去年は結構後半になってからもメフィスト様の命令で(?)ヘンリー大公(今回のオークラン大臣)に、あのファウストが処刑されるはずだったハインリヒだって事を裏でバラして国を乱そうとしてたりって事があったのを思い出して、今回よりもよりメフィストの「犬」だったし操り人形的な、言われるがまま、それこそ自我はラスト近くになるまでない様に見えたけど、今年はファウストが宮殿で囚われたのを見て助けたいけど助けない…って葛藤が見えた辺りから人間らしさが見えて来たような。


女性になったファウストに剣の稽古をつけてあげるシーンではきっともうオフィストの中ではファウストは唯一無二の「友」という存在になっていて。
アバレ達が女性ファウストに「国王になるべきだ」と説いたのを後押しして「この者たちの言う通りだ」とか、何度聞いても鳥肌が立ちました。
「出会ったころは酷いものだったが、今のお前には力がある」
ファウストにとってオフィストのこの言葉ほど力強く心に響くものはなかったんじゃないだろうか。
そしてシャーマンの「あなたの未来は、あなたがお決めになること。」
あぶら取り紙にもピックアップされたように、ファウストが前に進むためのきっかけとなる重要な台詞であり、その後のオフィストにとっても…


ガブリエルと共に差し違える決意をしたオフィスト
口では強がって「自分たちが存在できなくなるのは困るから」なんて言っていたけれど実はそんなこと微塵も思ってなくて(勝手な解釈だけど)
ファウストとヴァレンティンの一騎打ちを目の当たりにして、「友」であるファウストをただ助けるのではなく、ファウスト自らの意志の力を信じ、人から言われたからではなく自分で選んだ道を進む事の大切さを教えようとした様に見えたオフィスト。
「これは生きるか死ぬかの戦いだ!」
「あなたは生きるのです!生きて王となるのが望みのはず!」
悪魔である自分や天使たちが持っていない、人間だけが持っている心

人と人が互いに想い合い、慈しむ心
それをファウストの中に呼び覚まし
自身もまたそれを信じ感じていたオフィスト
メフィスト様への訴えの中で
「人間の愛の為に…!」
と必死に懇願するオフィストは人間よりも人間らしく、それまで無表情な悪魔だったから余計に胸がいっぱいになりました。

「ファウスト、お前は、喜びも悲しみも怒りも楽しみも分かち合える、最高の友だった」

メフィストとの契約によって生まれ変わる前のファウストは、人に愛されたこともない、心から人を愛したこともない、友人もなく孤独に生きて来た、と言っていて。
そのファウストにとって初めて出来た友がオフィストで
オフィストにとっても初めての友がファウストで
残されたオフィストの剣にオフィストの想いを受け取るファウスト
このシーンになると何故か初演の囚人服を着てオフィストと一緒に山を登るファウスト(ハインリヒ)まで懐古され、これまでの二人のシーンが走馬灯のように頭の中を駆け巡って行くのでした(TT)


メフィストについて
リリスに​「あなたがファウストに魂を奪われたんじゃ?」って言われて否定した時には既にファウストに心を動かされていて、そんな自分を必死にごまかしていた様に見えました。
これも勝手な解釈なんだけど、メフィストの衣装が最初は全身真っ黒、人間界での仮の姿を経て次に現れた時は赤いドレスに黒のロングの上着(前述のリリスとの会話)、最後は全身真っ赤になっていて、その赤の面積の広さが人間の心に染まってきた割合の大きさに見えて。
最後に真っ赤なドレスで「新国王様」と呼びかけるメフィストは完全にファウストの心に寄り添っていて、自分は悪魔だからあの騒動で亡くなった者たちの事を忘れることは出来ないと苦しむけれど、その苦しみさえも本当の悪魔なら餌にしてしまえるんじゃないか、それが苦しいというのは人間らしい心を持ってしまったからではないのか、と。
どうにかしてファウストを満足させてあげたい、と言うような気持ちも伝わって来た気がしました。

ファウストの最期に、ファウストが自分の魂を差し出そうとするのを止めて「いらない!生きて!」ってメフィストの言葉は毎回涙なくしては見られません(TT)
あんなに欲しがっていたファウストの魂も自らの手で自由に飛び立たせてあげて、ファウストが愛するみんなの元に飛んで行って天上界で再会した様子を一番高いところから見守っていて、それこそ母のような優しい微笑みで。
冒頭で「人間は愚かだ」と言うメフィストが、ファウストの死後「人間こそが素晴らしい」と言ったり、ファウストに出会わせてくれたことを神に感謝したり、メフィストととファウストって互いに大事なものを気づかせてもらえる相手だったのかなって。


まだまだ奥が深く、もっともっと考えて・感じていたいファウストの世界。
ゲーテや手塚さんが一生をかけても書き切れなかったのだから、そう簡単に答えが出るものではないし、これからもファウストの魂と共に人生を冒険して行きたいと思います。(締めちゃったけどまだファウスト語ります(笑))
☆マルガレーテについて☆

​昨日仕事中に(こら)五関担のお友達とLINEでファウスト談義で盛り上がってて(^^)
オフィストについて、メフィストについての考察が熱を帯びてきて、結局は舞台観劇したオーディエンスの一人としての推測の解釈でしかないのだけれどせっかく熱く語ったのでそれを形としてここに残しておこうかな、と今日のエントリはそれにするつもりでいたのだけれど。
昨日、マルガレーテのなみちゃんがツイッターでQ&A祭りしてくれてて、その中でかなり重要な事言ってくれてたから予定変更して今日はマルガレーテについて☆


今回の再演にあたって、初日に観た時はあまりに初演の時と設定もお話も変わりすぎていて、ニュートラルな気持ちで観るつもりがいつのまにか初演と比べながら観てしまっている自分がいました。
そのせいか初日観劇後はなんだかすっきりしなくてもやもや感が残ったままだったのだけど、翌日はそれも踏まえた上での観劇だったので物語もすっと自分の中に入ってきてあの世界の中に自分の身を置くことが出来たような気がします(^^)

その中で今回キーワードになってるなぁと最初から感じていたのが「ラナンキュラス」
マルガレーテに一目ぼれしたファウストがオフィストを通してマルガレーテに贈った花。
贈られたマルガレーテはその花が小さいころから好きだったと言い、
ファウストは亡くなった妹が好きだった花だと言う。
ガブリエルはマルガレーテに「あなたが生を受けたのはある人の想いがあったから。その人はあなたの運命の人、ファウスト」だと言う。
自分の罪の為に妹を失ったファウストの想いが強すぎて、その想いが妹を生まれ変わりとしてマルガレーテをこの世に存在せしめたのではないか。
​そんな風に考えていました。

時系列は?と思ったけれど、処刑されようとしていたファウストはきっと年老いたおじいさんで、妹が亡くなったのはそれよりも17(?)年前(初演のファウストの時、記憶が定かではないけれど神の声のナレーションで16or17or18年前って言ってなかったっけ?)​
​妹が亡くなる時に産み落とされた女の子にその魂が宿り、やがてメネラス国王に拾われたとすれば辻褄が合うのではないか?と。
それか、リリスの妙薬でファウストが生まれ変わるところで“時空を超え”た時に妹とマルガレーテの時間軸が歪んだ…とか。

そんな私の仮説を後押ししてくれるようななみちゃんのQ&A

​◇◇◇◇◇
私的な解釈のお話になってしまいますが、個人的にはマリアの魂がマルガレーテに移ったと思いながら演じておりました。本当は​「すべては私の病気のせい、私の罪なのです。だから天使様に魂を捧げる代わりに兄をお助けください」とマリアの台詞があったのです。​
◇◇◇◇◇

これを受けて、ガブリエル・ラファエル・ミカエルはメフィスト様に「あの者をお助け下さい!」「あの者の罪はほかの誰かの為にしたこと」と懇願するシーンに繋がるのですね。

ころころ変わるマルガレーテの可愛らしい表情も大好きでした(^^)
政略のかかった舞踏会には行きたくないって訴えるマルガレーテをアマルが説得するシーンで「アマルはいつもお兄様の味方」って言いながら口を尖がらせている様子はアマルを困らせるわがまま姫みたいだったし(^^)
運命のファウスト様と出逢って舞踏会で踊るシーンは、本当に瞳がきらきらしていて顔中・体中から幸せ感が溢れ出ていて、二人の周りにピンク色のハートがいっぱい飛び散っているのが見えるようでした(*^▽^*)
​後半は悲しい表情が多いマルガレーテだったけど、ファウスト様と出逢い、ファウスト様を想って一人歌うナンバーはファウスト様に恋い焦がれる気持ちが溢れんばかりで、見てるこちらまで顔がほころんじゃうくらい、幸せそうなマルガレーテがとっても可愛かったです(*^^*)

そんな幸せな気持ちもつかの間で…
愛するファウスト様がお兄様の手によって捕えられ、
大好きだったお兄様から実の兄ではないなんて衝撃の告白をされ、
信頼していたアマルにまで隠し事をされていたことを知り…
でもそれによってアマルがマルガレーテに秘めていたことは何もなくなり、心からマルガレーテに寄り添う事が出来るようになった事でガブリエルの姿も見えるようになった、と。
⇒アマルにガブリエルが見えるようになった訳についてのなみちゃんのAnswer

◇◇◇◇◇
マルガレーテに隠していたことをすべて話したからだと思ってます。ただ私個人の解釈なので
◇◇◇◇◇

お父様が本当のお父様ではない事を知った後のことだけれど、ヘレネによる騒動の中で王様が斬られた時に「お父様!」って駆け寄って行くマルガレーテが純粋で健気で儚くて。
ファウスト目線ではあの時、何故メネラス国王が自分に対して刃を向けるのかがわからなくて、ヴァレンティンやロビンは本気で命を取ろうと襲ってくるし妖怪たちも相手にしなきゃいけない中、自分の身を守るために振っていた剣がたまたま誰かを傷つけてしまった、それがあろうことかメネラスで、愛するマルガレーテの父で、何が起こったのかわからないまま、なのに「ファウスト様…これはあなたが…?」ってマルガレーテに泣きながら責められ…
最初にファウストを襲ったお父様の姿を見ていなかったマルガレーテ
駆け付けた時には愛するファウスト様がお父様の背中を斬りつけていて、“ファウスト様…どうして?愛しているのに…”

だから、国を逃げた後の
≪誰よりもあなたを愛してるから 誰よりもあなたを疑っている≫
が切なくて悲しくて…
アマルから「ファウスト様が、新国王様になられたそうですよ」って聞かされ
「新国王…!」
って泣き崩れるマルガレーテにいつも感情移入してました。
大好きなお父様…お父様はいなくなってしまわれた
愛するファウスト様
お父様を斬ったファウスト様
そのファウスト様が国王に
どうして…

これも憶測でしかないので勝手な私の解釈。
初演の台詞を少し重ねると、国王になったファウストが会いに行ったマルガレーテは“気が触れ”て、“もはや人ではなくなって”いて…
でも今回のマルガレーテの方が“マルガレーテとしての”記憶や感情はほんのかすかに残っていて
ただ、
大好きだった、心から愛していた運命の人、ファウスト様

お父様とお兄様を殺して新国王になったファウスト
とが一致しなかった
したくなかった
拒絶していた
のかなって。
愛するファウスト様との美しい思い出、楽しかった日々、幸せな気持ち
目の前でお父様が斬られた場面、お兄様が殺された事実
それを消化することが出来なくて。
お祈りの最中に自分の元にやって来た男が
「僕だよ、ファウストだよ」
と呼びかける
ファウスト…?誰…?
「人殺し!」
お父様とお兄様を殺したファウストが何故ここに?
「君の好きな、ラナンキュラスだよ」
ラナンキュラス…
大好きな…ファウスト様…?

まさか…!

違う!違う!違う!
ファウスト様があのファウストのわけがない!
「僕がわからないのか!?」
あなたはお父様を斬った
お兄様を殺した
私の愛したファウスト様ではない
「お父様を殺して、あなたが国王になったのでしょう」
そして、メネラスの娘である私が邪魔なのね
だから殺しに来たんでしょう
私を殺して収まるのなら…
「もう…人を殺めるのは私で最後にしてください」
ファウストから短剣を奪うためではあったけれど
マルガレーテがファウストの胸に寄り添うこのシーンが大好きでした。
自分を見て「人殺し!」と叫んだマルガレーテ
会えなかった長い時間の中で、愛しいマルガレーテは自分の事がわからなくなってしまったのか?
愛しているんだ、ずっと、一緒に行こう
歩み寄って来てくれた愛するマルガレーテ
やっとわかってくれたんだね…
マルガレーテの温もりを感じた瞬間…
「…!」
何故だ、マルガレーテ!
一緒に行こう、二人で幸せに暮らそう!
何故逃げるんだ!わからないよ!君を助けたいだけなのに…!
覚悟を決めたマルガレーテの瞳に映ったのは
愛するファウスト様だったのか
人殺しのファウストだったのか
「さようなら…」
別れの間際にファウストに向けた
あの優しくて悲しい笑顔は…
もしかしたら、マリア…?


でもここは無理に答えを見つけようとしなくても良いのかな。
燃え盛る火の中にマルガレーテを助けに行ったファウスト
マルガレーテを救うことは出来なかったけれど
自分の想いのまま真っ直ぐに、出来る限りの事をした結果だから
メフィストにもらった「未来」で
それまで本気で何かをやり遂げたことのなかったファウストが
「スバラシイ人生だった」と言えるまでに。

「人間とは愚かな生き物」と言っていたメフィストが
「人間こそが素晴らしい」と言い
あんなにもファウストの魂を欲しがっていたはずが
「お前の魂なんかいらない!生きて!」と。
メフィストに魂を差し出して力尽きたファウスト
その魂を飛び立たせてあげるメフィスト
この世のすべてから解き放たれて自由になったファウストが向かった先は
一足先に着いてファウストを待っていたであろう天上界にいる仲間たちの元で
お互いにとって「初めての友」であるオフィストと再会し
愛するマルガレーテと微笑みを交わして
現世では叶わなかったラナンキュラスを手渡すことが出来て
そこにいるみんなの姿を確認して嬉しそうに瞳を輝かせるファウストの笑顔に
心の底から「スバラシイ人生」だったね、って
そんなみんなの様子を誰よりも高いところから見守っているメフィスト
“あの騒動”で一人残らずこの世から消えてなくなり
たった一人残されたメフィストはきっとこれからもみんなの想いを胸に抱きながら存在するのだろうけれど
「人間とは愚かだ」と言っていたメフィストが全身真っ黒だったのに対して
「人間こそが素晴らしい」と言うメフィストは鮮やかな赤い衣装を身に纏っていて
あれは悪魔なのだろうか?
一番高いところでみんなを見守るメフィストは優しい母性さえ感じさせて
全てのものを包み込む聖なる存在に見えました。


…って、「マルガレーテについて」からだいぶ反れました(^^;
なんか好き勝手書いちゃいましたが、個人的な解釈なので違った意見の方も当然いらっしゃると思いますm(__)m
まとめの感想みたいになっちゃったけど、多分まだまだファウスト語り続きます(笑)
大阪のアフタートークもまとめたーい(^▽^;
ミュージカル「ファウスト―最後の聖戦―」大千穐楽

遅くなりましたが



ミュージカル「ファウスト―最後の聖戦―」
大千穐楽おめでとうございます(*^▽^*)


丸一日経った今日、まだまだファウストの世界に魂だけは遊びに行ったまま帰ってきません(^▽^;
最後のカーテンコールで郁人くんが「まだファウストでいたい」って言ってくれたのがものすごく嬉しくて(TT)
私もまだずっと、ファウストである郁人くんをもっと観ていたい
あの愛すべきキャラクターたちが息づいている世界に浸っていたい
きっと郁人くんも同じ気持ちでいてくれてるのかなって思えたから(*^^*)
本当に大好きでした(^^)
当初はこんなに観劇する予定ではなかったのに、観れば観るほどもっと観たくなって気づけば劇場でリピーターチケットを求める日々(笑)
​でもその1公演1公演が愛おしくて、どの公演も観て良かったって思えたから、満足です☆
大阪の二日間は濃密に過ごすことが出来てファウスト観劇以外も書き残しておきたいことがいっぱい☆
少しずつまとめていけたらいいなと思います(^^)


今更だけどまずは記憶に新しい千穐楽公演の記憶メモ☆






キャスト全員でのカーテンコール後、一旦幕が降りて再び幕が上がると同時にスタンディングオベーション
 & 
ひときわ大きな拍手!
​後方の席にいた​私でさえもその拍手の「圧」に押されそうになったくらいだから、舞台上のふみごちはきっとものすごく感じてくれたんじゃないかな。
両手を上げて深々とお辞儀をする一連のそのいつもと同じ動作も、ちょっといつもとは違った感じがしました(^^)


ニュアンスで☆
郁「​みなさんのおかげで千穐楽を迎えることが出来ました!終わっちゃいましたね」
五「早いねー」
郁「早いねー」
五「あっちゅー間って言うのはこういう事を言うんですね」
郁「どうでしたか?」
五「ホントに楽しかったし、カンパニーのみんなが優しかったし(泣)」
自分の腕に顔をうずめて泣き真似するごっち(^▽^)
郁「やめろよ!」
(笑)


五「ホントにあっという間って感じ」

五「一公演一公演楽しかったです」
郁「ね!すごい毎日進んで行くの早く感じた」
五「一公演“中”も早かった」
郁「毎日毎日お客さんのリアクションが違ったり、『あ、今日はここで笑い来ないな』とか、舞台じゃないと味わえない」
五「今日モロさん長いなとか」
郁「今日のモロさんは長かった(笑)」
リリスとのアドリブシーンですね(笑)


郁「ファウストはいろんな感情が飛び回ってた。稽古場でもそうだったけど劇場でお客さん入るとより​飛び回って暑苦しい」
五「感情が暑苦しい(笑)」
郁「終わって達成感!気持ちいー!終わった―!って感じ☆ライブの時はないけど」
ちょっと会場からブーイング(笑)
五「ライブは違った達成感があるからね」
郁「貴重な体験ありがとうございました」


郁「このあとシンガポールだから」
五「いってらっしゃい♪」
郁「まだファウストでいたい」 
この言葉に(TT)
五「ファウストのまま行けばいいじゃん」
郁「まんま行ったらタッキーにすごい怒られる」
五「イケメンで行って、タッキーに怒られて、河合郁人で帰って来ればいい」
このごっちの言葉にも(TT)


三田さんをお呼びしましょう、と言う事で袖からスキップしそうな勢いで三田さん登場☆
大きく腕を広げて郁人くんとハグ☆
そしてごっちとハグする時は一旦自分のマントを後ろにぱさっ!とひるがえして三田さんを受け入れるごっち(^^)
三田さん「おめでとーう!」
三田さん「ホントに私ね、こんな若いお二人にね」
郁「(ごっちを指して)あいつそうでもないですけど」
こら(笑)
三田さん「ご一緒出来て嬉しいです。毎回言ってるけど森光子さんになったみたい☆初演からたった1年でものすごく進歩しました。色気も出たし、男前度も上がって」
郁「ホントですか!?」
と、とっても嬉しそうな郁人くん(*^^*)
三田さん「台詞で『こんな美男子だったのか』ってあるけど、もともといい男だからあんまり効かなかった」
郁「三田さんのパワーが前回よりパワーアップしてて、昨日打ち上げで話したんだけどみんな全員が驚いてた」
三田さん「そうなの、私どうしちゃったのかしらって。やっぱり悪魔が体に入っちゃった。なんでも出来ちゃう感じ」
って嬉しそうにお話ししてくれる三田さんだけど、ちょっとだけ毒吐いて良い?(^^;
千穐楽公演冒頭のメフィストのセリフが飛びまくってて、神との対話のシーンとか神様の声は多分録音だからフォローのしようがなくて、三田さんの台詞が出てくるのを待ってたっぽいけど出なくて不自然な空白の時間が出来てて、推測だけど多分音響さんが諦めて次の台詞出したら案の定話が繋がらなくて、もし初観劇の人がいたらかわいそうな状態に…
ファウストと初対面のシーンも「三田さん大丈夫?」って心配になるくらい…郁人くんよく乗り切ったなーって。
メフィスト、名乗ってすらなかったからねw
って、大女優様に対してごめんなさい(>_<)
けどあまりにもひどかった…千穐楽なのに…ってちょっともやもやしてたから。
なのに「なんでも出来ちゃう」とか言われたら、って。
これ読んで不快な気分にさせてしまったらごめんなさいm(__)m
ちょっと書かずにいられなかったのです(>_<)
でも三田さんの事は本当にすごい方だと思うし、あの空気感・存在感は三田さんだからこそのメフィスト様だと思うし、間近の席で観劇出来たときは、こんなすごい女優さんと共演させていただけるなんてとても光栄な事!って改めて感じられたから。
だから余計にちょっと残念に思ったのでしたm(__)m


気を取り直して。
孫が二十歳になるまで、90になるまで頑張ろうと思う、と三田さん(^^)
三田さん「夢だと思うけど、夢は言わないと。再演をもう一度したい」
郁「これで終わっちゃったらもったいない」
三田さん「まだ知らない人がたくさんいる」
って発言に“?”ってなってる郁人くん
三田さん「もっとお二人のお芝居をいろんな人に見てもらいたい」
そんな風に三田さんに言ってもらえるなんて、なんだかこっちが感無量(TT)


キャスト全員再度舞台上に集合☆
郁「全員出ると、キャラが濃い舞台だったな(笑)」
郁「再再演目指して頑張って行きたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!」


​全員で手をつないで最後の挨拶をしてくれるキャストの皆さん☆
スタッフの皆さんも、本当に素敵な舞台をありがとうございました(*^▽^*)​
ファウスト大千穐楽!


おめでとうございます(T▽T)

そう言えば大阪来てからバッタバタでブログアップしてなかった(^^;
書きたいことは山ほどあるけど、また後でm(_ _)m

ラストファウスト、全身で感じて来ます(>_<)
ファウスト(7/20)

改めまして(笑)
ファウスト東京千穐楽の記憶メモ☆






昨日の公演には中村龍介くんが観にいらしていました☆
リリスの儀式の場面で上手通路から客席降りて“身代わり”を探すオフィスト様☆
その後ろをついて行くリリス…梅ちゃんは龍くんが観劇されてるの知らなかったのかな?
通路側に座っているおじ様(多分一般のお客様と思われる)の肩をがしっと掴みながらオフィストに「どこにおるのじゃ!」とわざと”ここに良いカモがおるぞ”みたいにオフィストに教える感じで言ってたのだけどオフィストは完全に別の餌食に向かっていて(笑)
オフィストが立ち止った目の前に龍くん☆
私は龍くんの後頭部が見えるお席だったのだけど、後ろから見たら女の人に見えて「え?」ってなってたら「初演のファウストでアバレ役だった中村龍介くん」って紹介してくれたオフィスト様☆
リリスは近寄ってきて「こんな日に観に来るのが悪いんじゃ」とか「知り合いだとやりづらい」とか…郁人くんへの儀式はどーなの?(笑)
何度も何度も「こんな日に来るのが悪い」ってぶつぶつ言ってるリリス(笑)


そうそう、ファウストが“儀式”した後、もっと悪を吸いたいというリリスからみんなが逃げてくシーンでシャーマンはいつも中途半端に隠れたりしてたけど今回はセットの細い棒?2階まで伸びてるやつを登って行こうとしてた(笑)
その後一人残されたオフィストも同じ事しようとしてたり(^▽^)
面と向かってリリスに「吸わせてくれ」と言われると上半身を”いやいやっ“って感じで左右に振ったりして可愛いったら(*^▽^*)
そこで客席から歓声が上がると「“可愛いー”じゃない!」って客席に怒るリリス(^▽^)
それを龍くんも真似て“いやいや”ってしてたの可愛い(*^^*)
ごっちと今でも仲良しな感じ、嬉しかったです☆
今日のブログに何か書いてくれるかなー(^^)


千穐楽が今回のプレイハウス公演の中で一番後方のお席で、舞台いっぱいにキャストが広がっている時以外はファウストの表情が観たくてついオペラを覗いてしまっていて、自己分析によると(笑)そんな状態のときは感情が動きにくいことが多いから“きっと今日は泣けないかもなー”なんて思ってたのが大間違い。
今までで一番の号泣でした(TT)
だって、なんか、それぞれのキャラクターの想いがものすごく自分の中に流れ込んできてしまって、ファウストだけではなくマルガレーテの想いも、オフィストやガブリエルの想いも、シーンごとにダイレクトに伝わってきて、声が漏れそうになるのを抑えなきゃならないくらい大泣きしてしまいました。
オフィスト最期のシーンの後のファウスト様からも嗚咽の声が聞こえて来てそこが最高にきゅんと来てもう駄目でした(>_<)
ファウスト最期の「メフィスト…ありがとう…」も(TT)
挙げ出したらキリがないので本編についてはこの辺で<(_ _*)>




カーテンコールはいつものように一旦幕が降りて再び上がるとふみごちの二人☆
なんとなくニュアンスで(^^)
郁「みなさんのおかげで無事に東京千穐楽を迎えることが出来ました。ありがとうございます!」
郁「すごいあっという間と言う感じがしましたけどどうですか?五関さん」
五「楽しかったです☆」
郁「本当に?本当に楽しいと思ってる?」
五「思ってるよ♪」
って言いながら髪の毛を右手でくるくる♪…女子か(笑)
五「本当に早いですね!」
郁「去年よりもあっという間な感じがして」
五「2公演が4日続いたりもしたけど」
郁「(マチソワ連続4日間は)なかなかジャニーズの舞台でもやらない」
五「気持ちが途切れることなく」
郁「だんだん日に日に気持ちも感情も入って来て。初日が入ってなかったわけじゃないですよ(笑)本当に自分がファウストなんじゃないかって。24時間ファウストでいました」
五「24時間!?」
郁「帰ってからも」
五「僕もオフィストでいましたよ」
郁「お前それで街出たらどっかのビジュアル系バンドの人だよ。元Xジャパン!」

郁「毎日お客さんが来てくれたり関係者や知り合いが来てくれたり、今日は龍くんが来てくれて
ありがとうございます」
郁「ジャニーズの舞台と違って外部の舞台に出るとまた違った新しい度胸が身に付くので、これからも続けて行きたいなと思っています。大丈夫、ジャニーズの活動もちゃんとしますので(笑)」
ごっちにも確認するように振ると
五「やりますやります」
相変わらず嘘っぽい五関様(笑)
郁「30歳初の舞台」
ごっちについてちゃんとアピールしてくれる郁人くん(^^)
郁「共演者の方たちがみなさんすごいレベル高い方たちで最初出るときはドキドキしてたんですけど、力を合わせて千穐楽を迎えることが出来ました。大阪の方も頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします」

メフィスト役の三田さんをお呼びしましょうって事で三田さん登場☆
いつもの様に郁人くんとハグする三田さんを見て“もうっ!”って感じのごっちが可愛い(*^▽^*)
郁人くんと離れてごっちに向いてくれた三田さんに、ぱぁっと一気に顔が明るくなって両腕全開に開いて三田さんを受け止める準備万端のごっち(´▽`)
三田さんはいつもな感じで「森光子さんになったみたいー」ってふんわりやんわり柔らかくお話しされる様子がメフィストと同一人物とは思えないほど☆

最後は郁人くんの、東京ありがとう、大阪も頑張ります、よろしくお願いします、と言うような言葉で締めだったのだけど、最後の最後の大事なところで珍しく噛んだ☆
テロップにすると「△×○※▽■…」みたいな(笑)
ごまかしきれなくて恥ずかしさに両手で顔を覆っちゃう郁人くんが可愛すぎるー(≧▽≦)
隣にいたマルガレーテには叩かれてるし、ごっちも楽しそうに
五「らしくないじゃん!」
って身を乗り出して(^▽^)
もう一回!と仕切りなおして、今度は完璧なご挨拶☆


幕が降りても鳴り止まない拍手に再度幕が上がり、客席スタンディングオベーション(*^▽^*)
郁「今回初のスタンディングオベーションです!」
って嬉しそう(*^▽^*)
いや、今までもしたかったけどね、タイミングが難しかったんだよね(^^;
最後はキャスト全員で手つなぎましょう、ってつないでく皆さん☆
リリスとガブリエルのところはなんか揉めてた?(笑)
気づいた時にはリリスの手を上から叩きつけるようにするガブちゃんが見えた(笑)
それに郁人くんも気づいて
郁「仲良くして!」

そんな様子が仲良さそうです(^^)


まだ大阪あるのはわかってるけど、なんだか今日はずっと虚脱感
でもちょっと心地良い感じでふんわりと余韻の中を漂っている感じです(ちゃんと仕事しろ(笑))
賛否両論あるのは知っているけど、私は大好きな舞台です(^^)
また大阪であの愛すべきキャラクターたちに会えるのを楽しみにしています(^▽^)

ファウスト東京千穐楽、そしてABC座2015!
ミュージカル「ファウスト~最後の聖戦~」
東京千穐楽おめでとうございます(*^▽^*)



一夜明けた今日、まだまだ頭の中はファウストの世界にどっぷりと浸ったまま、しばらくは余韻の中に身を置いておきたいと思います(*^^*)
なんて言ってる内にもう4日後は大阪公演だもんね☆
その間キャストのみなさんは少しはお休みできるのかしら?
郁人くんは…歌舞伎稽古があったりするのかな?
スタッフさんたちはきっと大阪の準備で忙しいんだろうな。
このカンパニーが大好きです☆
大阪公演も楽しみにしています(^^)




…ってこの先も調子に乗って(?)書き進めていたところにABC座2015のお知らせが!
会見が今日だったのかな?
TVfanさんのツイートによると5月からバンドリハを重ねてたって(≧▽≦)
てかバンドって…バンドって…
超ドストライクー(≧▽≦)
しかも郁人くんととっつーが中心でバンド引っ張る役だとか
二人は会見に(多分何の打ち合わせもなく)ローリングストーンズ着て来たりとか(//▽//)
早く観た過ぎるーoo(≧▽≦)oo
でもでも、ファウストにシンガポールで散在し過ぎてもう無理って思ってたのに…
いや、お仕事あるのは嬉しいんです!
新たなA.B.C-Zが見られるのはとっても楽しみなんです!
んんー頑張る!(笑)
ファウスト東京千穐楽☆
ファウスト~最後の聖戦~
東京千穐楽おめでとうございます!

プレイハウスバージョン、しっかり見届けてきます!





ファウスト姫がいとおし過ぎて描いてみた☆

ファウスト(7/16 マチネ)
書き間違いではなく、昨日のマチネです(^▽^;





リリスの餌食にはえびちゃんずーのプロデューサーさん(^▽^)
A.B.C-Zの事は嫌いにならないでね(笑)

アフタートークはオフィストセレクト☆
オフィストも人間界で人間と接している内にその良さを知り、次第に人間に憧れて、自分の意思で動ける様になりたいと思った、と言うことで、
郁「普段も自分の意思で動けてないもんな」
なんてチャチャも入りつつ(笑)
お呼びするのは“人間界チーム”のみなさん☆
五「人間界チームのみなさん、出でよ!」
郁「三田さんいじってるだろ(笑)」

登場したのは大臣、ロビン隊長、マルガレーテ、ガブリエル、シャーマンの5人☆
郁「ちょっと待って!ガブリエル人間なの!?」
つっこまれて寂しそうに袖に帰ろうとするガブちゃんが可愛い(*^^*)
オフィスト曰く、ガブリエルは最初にメフィストに人間界に堕とされたから、“人間”ではなくて“人間界”チームのなのだと説明☆
郁「だったらもっといるじゃん!」
五「その中から厳選させていただいて」
郁「ガブリエルいた方が進行楽なんだろ?(笑)」
五「すいません☆ありがとう(^▽^)」

まずは大臣…振るなりキャスト陣くすくす
この日、後半ずっとかつらがずれてた大臣(笑)
ごっちも言ってたけど私も“前髪あんな短かったっけ?”って思ってました(笑)
ガブちゃんもマルガレーテとお別れするシーンで大臣のかつらが気になって泣けなかったとか(笑)
モロ「地毛にします!」
郁「そう言う問題じゃない(笑)」

続いてロビン隊長☆
劇団四季出身で、四季時代は殺陣はやった事なかったのにすごい、とか声が素敵☆って流れであの名台詞「ハハハ、バカな王だ!」をここで再現してもらうも上手く行かず
郁「芝居の流れがありますもんね」
とフォロー☆
代わりにごっちに振ると、さすが無茶ぶりに慣れてるジャニーズさん(笑)
良い声だわぁ(*^▽^*)
ロビン隊長に向かって
五「明日(のこのシーン)楽しみにしています☆」
って素で言ってるごっちだけど、この後ソワレあるよ?って言われ
五「これで(マチネで)終わるつもりだった」
うん、もう抜け殻なんだよね(笑)

マルガレーテの番になり
五「どう?最近…」
で言葉が切れたから何事!?と会場爆笑(^▽^)
五「そこで切るつもりじゃなかった」
郁「ナンパしてんのかと思った」
(笑)
マルガレーテがファウストと見つめ合う時に距離を感じるって言ってたから、それが最近どうなのか気になってたと言うごっち☆
マル「距離はなくなりましたね」
郁「はっきり言ってくれたんですよ!」
稽古中に距離を感じて「ちゃんと目を見て!」と言ったと言うマルガレーテ(^^)
だからかな?
去年はマルガレーテと踊っててもどこかよそよそしさを感じていたけれど、今年は二人の雰囲気がすっごく良くて、二人の周りにハートとか音符とかが見えるようです(*^^*)
照れ屋さんな郁人くんは「恥ずかしいから!ダメなんだよ!ドキドキしちゃうの!」
今は平気だけど稽古場ではダメだったって☆
郁「他のメンバーにも聞いたの。女の人と目を合わせる芝居の時ドキドキしない?って」
まさにえびコン代々木のMCでの出来事ですね(*^▽^*)
繋がった☆
そんな事があったから心配してたと言うごっち(^^)

ガブちゃんは、この日の公演で事故った、と(笑)
オフィストと刺し違えるシーンで、倒れたガブリエルをオフィストが下になって支える時にガブちゃんの羽根の上にオフィストが手をついてしまったらしく、布が滑ってズルッて(笑)
なんとか持ちこたえようと頑張ったけどぷるぷるしてて、暗転なったとたんズルッて(笑)
郁「人の事言う前に自分ちゃんとしろよ(笑)」

シャーマンとは劇中での絡みがない、とごっち☆
2幕の最初でファウスト姫の事好きになりそうってシーン、稽古場ではいろいろやってたのに本番では見ない、とごっちが言うと、実はいろいろやってる、とシャーマン&ファウスト☆
変顔してたりすると言うのでこの日のソワレでつい注目して観てたら、シャーマンったらほっぺたぷくってしてて可愛い(*^▽^*)
五「(ファウストが)動じないのが悔しいんだよね。ね?」
(ちょっとの沈黙)
郁「話膨らませなさいよ!」
ガブ「…ヘタなの?」
には会場中爆笑&拍手(^▽^)
それがおさまって改まって
五「オレは、ヘタなんです!」
きっぱり(笑)
前回のオフィストークの時も締めがぐだぐだで、緞帳降りきった瞬間にごっちの隣にいたガブちゃんがボソッと「事故や…」ってつぶやいてたそうで(笑)
その話の時に「ガブ」って呼んでる事が話題に☆
五「長いんだもん」
郁「オフィストの事はなんて呼べばいいの?」
五「オフィ…スト様」
郁「なげーよ!めんどくせー(笑)」

ごっちが締めようとするとまだ終わってないのに勝手に降りてくる緞帳(笑)
スタッフさんとの息もぴったり(笑)
それが降り切る前にちゃんと締めの言葉を残そうと早口で勢い良くまくし立てるごっち(笑)
どんな組み合わせでも仲の良さが溢れ出しちゃうファウストチーム、大好きです(*^▽^*)
ファウスト(7/16)
昨日はマチソワ観劇して参りました(*^▽^*)

昨日の話の前に、一昨日のリリスの餌食は郁人くんの実のお兄ちゃんだったそうですね(≧▽≦)
リアクションが兄弟そっくりだったとか(*^▽^*)
アフタートークでは天使役の方に、ファウストが女になった後、裏でふみごちがいちゃいちゃしてると暴露されたりとか(≧▽≦)
こっそり影から覗いてみたい(笑)


記憶の新しいとこから、ソワレについて☆
カーテンコール後、アフタートークに入る前に「少しだけいい?」とごっち。
殺陣の時に剣が客席に飛んでしまったらしく、その方に謝ってました☆
すると郁人くん「ハグだよ。痛かったですよね!?」と強制的にオフィストとお客さんをハグさせる(*^▽^*)
客席から舞台に上がろうとするごっちを舞台上で待ち構え、上と下で抱き合うふみごち(≧▽≦)
狙ってやってんのわかってるけどまんまと罠に嵌まっちゃう(*^▽^*)

リリスの餌食はなんと雄大くん!
ちょうど後ろ姿が見える席で、風貌がジャニーズの誰かだろうな、と思ってたら、オフィストが客席に探しに来て「河合郁人の大親友」と紹介(*^▽^*)
リリスが近寄って来るとオフィストに助けを求める様な素振りを見せたけど助かるはずもなく(笑)
大騒ぎの雄大くん(^▽^)
雄大「二回目だよ!」
去年に引き続き、って意味かな?
リリスも慣れた感じで(?)、去年にのファウストにしたみたいに大きく切ったラップを手で引き裂いて半分に、そのまた半分に…を繰り返し、最終的には3cm×3cmもなかったかも(^▽^;
雄大くんの美しい唇がリリスのでかい口にぱくっと飲み込まれ(笑)
雄大くん、口の周り真っ赤っか(*^▽^*)
でもその後自らリリスにハグしに行ってた(^▽^)
黒の無地のシャツから、裾に白のラフな感じのインナー(?)が出てて、首元にはスカーフ巻いてとってもお洒落さんでした(*^^*)

アフタートークで他キャストを呼び込む前に郁人くんから「今日は事務所の仲間の辰巳雄大が来てくれてます」みたいな紹介(^^)
これまでは後輩を紹介してるのを多く見てきたから“事務所の仲間”ってのがなんか新鮮(^^)
郁「8月に舞台があって、ここのロビーにも置いてあるから、雄大ももらってって☆」
自分の舞台だから(笑)
郁人くんも観に行きたいけどその頃忙しいから、って言うので、歌舞伎やサマパラ控えてるしねーって思ってたら
郁「風磨のライブとか観に行かなきゃなんないし」
雄大「だったら来いやー!」
そうだそうだ(笑)

アフタートークはファウストセレクトで初演からいるキャストのみなさん☆
リリス(ローズ)、お兄ちゃん、アマル(マルタ)、大臣、王様
5人出てきてファウストとオフィストで挟むと
郁「ここにいる全員が初演からって事ですよね?」
すると王様がこそこそっと、あとヘレネさんもいるけどね、ヘレネさんはヘレネチームで出るから、とアフタートークの事情を説明して下さいました(^^)
一人づつフリートークみたいな感じでまず梅ちゃんは、河合くんとは仲良くなったけど五関くんとはまだ…みたいな(笑)
そこからラインのグループトークの話になり(ファウストライン楽しそう♪)、実はごっちがそのグループに参加していないことが判明(笑)
「今まで知らなかった…」な梅ちゃん
人間との関わりをあまり持たないようにしてると郁人くんにバラされるごっち(笑)
メンバーが口論してても、俺は関係ない、みたいな感じでスッとしてるって(笑)
五「三田さまとは連絡とってる」
と、嘘かホントかわからない告白するごっちに
郁「そんな風に三田さん使うなよ(笑)」
打ち合わせ(?)の場所とかも郁人くんがみんなから聞いてごっちに送ってあげてたとか(^^)
その割りに龍くんとは仲良さそうだったけどな☆

お兄ちゃんはファウストとのラスト対決について
最近、ファウストが最後に腹に入れる一撃が斜めに入って来てリアルに心臓に刺さりそうになると(^▽^)
ファウストの、顔が変わる瞬間とか見てるし迫力がすごい!とお兄ちゃんが言えば、お兄ちゃんのが迫力ある、身長差が、と郁人くん(^▽^)
剣を合わせながらファウストが「貴方は愛するマルガレーテの兄だ!」と言うシーンで、お兄ちゃんの剣に力が入ってたからそれに応えるように押し返したら背伸びになっちゃった、って言う郁人くんが可愛い過ぎる(*^▽^*)

郁「アマルは前回とは役名が変わったんですよね☆」
に対して「あまちゃんがね」みたいに返してくれたこらんさんだったけど
郁「全然上手くないです(笑)」
とバッサリ(笑)
アマルが出るシーンは笑いが取れる、と言う検証結果(笑)
ルードウィヒの時もほとんどアドリブで自由にやってた、と郁人くん(^▽^)
それで気付いちゃったらしい「お笑い要員だったんだ」by郁人(笑)
オフィストと二人のシーンもあるから「もっとやっちゃいましょうか♪」って盛り上がるオフィスト&アマルだけど、「明日になったらこいつ忘れてますよ」って郁人くん(笑)

モロさんの番になると「二年連続出られるなんて…」と泣いてるモロさん
郁「あ、これ感動してるんだ☆」
どんな流れだったか、衣装のズボンから饅頭取り出して最前列のお客さんに渡そうとするモロさん(^▽^)
なんで持ってんの(笑)
最後にみんなで歌うシーンで右手を出すときに饅頭持って…とか言ってて、面白いけどダメです、って全力で止められてた(笑)

王様の肩を包むように抱いてる郁人くん、サイズ感が、二人まとめて可愛い(*^▽^*)
郁「びんさん、好きな食べ物言っとこうか☆」
びん「好きな食べ物はクリームパン☆」
って自分の手をグーにしてクリームパンに見立ててくれるびんさん(*^^*)

本編終わって脱け殻の状態でしゃべってるから2分前何言ったか覚えてない、と郁人くん☆
郁「飲み屋でしゃべってるみたいになっちゃって、見てても面白くないでしょ?」
なんて言うから想いっきり首を横にぶんぶんぶん
郁「面白い?」
には会場中から盛大な拍手☆
その素な感じが見られるのが良いのよー(*^▽^*)

郁「みんな仲が良くて」
五「仲良いですよね☆」
会場から笑い(笑)
五「今、オレが言ったの失敗だった」
自分のキャラがわかって来た様で(笑)


時間切れー
ソワレしか書けなかった(^^;
マチネはまた後で☆
ファウスト(7/14 マチネ)
観劇して参りました(*^^*)

以下、ネタバレですm(__)m





見学にふっかと阿部ちゃん☆
しっかりリリスの餌食に(^▽^)
通路側が阿部ちゃんで最初にお清め(?)されると、それで終わりだと思ったふっかは油断してたみたい(笑)
こそっとふっかに剣を渡すオフィスト…って、それファウストの剣ぢゃん!
リリス「あんたなに剣構えてんのよ」
とか言われつつ、自分もされるとわかって
深澤「マジか!」
って、ファウスト姫のパクリ?(笑)
ラップの上からだけど、唇から目元辺りまでベロンと舐められてた(≧▽≦)

カーテンコール後にはこの前と同じ様に
郁「今日は後輩の阿部と深澤が観に来てくれて、普段と違って惚れ直したんじゃないかと…阿部、拍手遅れた」
なんて絡みつつ(^^)

アフタートークは「オフィストDay」との事でオフィストが仕切ると言うことに☆
郁「やった事ないでしょ?」
五「ない!」
きっぱり(笑)
はっしーと二人のロケでもはっしーに任せると言うごっち(笑)
オフィスト主導なのでオフィストが厳選した4名をお呼びします☆
名付けて“冥界チーム”の皆様☆
登場したのはリリス、シャーマン、ガブリエル、ヘレネ
これだけ並ぶと、濃いなぁ(笑)

梅ちゃんは「オフィストが冷たい」と本編と同じことを(笑)
五「役だから!」
郁「裏でも冷たいよ」

まだがちゃがちゃ話してるのに
五「一人ずつ、一言ずついただいて…」
郁「急に!?流れ無視かよ!」
何について?
五「冥界について」
郁「大喜利みたいになっちゃうじゃん」

梅「ファウストとかJr.とかにキスしてて、みなさんに嫌われてないか」
心配な梅ちゃんだけど、会場からは温かい拍手(*^^*)
梅「俺の事は嫌いでもA.B.C-Zの事は嫌いにならないで下さい」
それが言いたかっただけ?(笑)

シャーマンは「僕、人間なんだけど…」
郁「小手先の魔法しか使えないですもんね☆」
言い方(笑)
一幕でファウストが宮殿で捕らえられてる所をマルガレーテたちに映像で見せているのは魔法じゃなくてテレビのリモコンらしい(笑)

ガブリエルは「今まで人間の役をやることが多かったので」
には「だいたい人間でしょう」と総ツッコミ(笑)
普段から天使らしさを意識していると☆
つい関西弁が出ちゃったのが可愛い(*^^*)
素でお話してる様子が、カンパニーみんな仲良しなんだろうなと思わせてくれます☆
そんなガブちゃん、肩で風を切って歩いてしまう癖があるそうで(笑)
オフィストに切りつけられるから負けないように歩くとつい肩が(笑)

ヘレネは「初演の時は女の人がやってると思われてた」
いや、男だとわかって見てても女性にしか見えない(笑)
今回網タイツの脚が麗しいヘレネ様(*^^*)
舘形「全部剃らせていただきました☆」
ファウストはヘレネと対峙してやられて倒れてる時にずっとその足見てるとか(*^▽^*)
舘形「ホントは気があるんじゃないのぉ?」
郁「一幕の時ギリギリですからね。このままヤバイんじゃないの?って」
舘形さんなら許す(爆)

郁「今回、男の人の女装率が高い」
ファウストは女性になるときに共演の女の人たちを見て研究してたけど
「一番参考にしてたのが舘形さん」
ってバラしたのはごっちだったかな?
それは他の女性陣に失礼、とざわざわ
「みんな可愛らしい女の子ばっかりですよ」ってフォロー入れてくれたのはシャーマンだったかな?
梅「そうでもないよ」
噛みつくガブちゃん(笑)

絞めに入ろうとしてなかなかうまく行かないごっちに
郁「俺の大変さ、わかっただろ?」
五「いつもわかってるよ☆」
なにこの夫婦漫才(*^▽^*)
郁「(自分たちを指差して)できてんの」
(≧▽≦)

最後の締めで
五「仲の良いチームで」
って言い方なのかな?
郁「嘘っぽいんだよ!」
そんな感じからも仲の良さは伝わって来ます(*^^*)

今日は急遽都合が悪くなっちゃったお友達からお譲りいただいた席で、真ん中より後方のほぼドセンター☆(ありがとうございました(≧▽≦))
めちゃめちゃ見やすくてどっぷり感情移入しちゃって、終始涙涙(T_T)
日曜日が体調万全じゃなくて舞台に集中出来なかったのでその分取り返したかな(^^;
そうそうその体調不良、自分の不摂生が原因かと思ってたんだけど、先週職場の送別会で行ったお店のメニューにあたっちゃった疑惑大(^^;
言われてみれば昨日今日休んでる人が何人か、話を聞くと土~日くらいから調子の悪い人が数名、しかもみんな同じ症状で、そんな中でも観劇するだけの元気があった私はラッキーな方…もしくはファウスト様のおかげで軽症で済んだのね☆と良い方へ考える事にします(^^)
まだちゃんとは食べられないので皆様もこの時期のなまものにはお気をつけ下さいませ☆
ファウスト(7/12)書き忘れ(笑)
ファウストとは関係ないけど、昨日は芸術劇場の目の前の公園でやぐらが組まれて盆踊り大会?
屋台とかもたくさん出てて祭りの雰囲気が楽しい♪




昨日夜のカーテンコールで一個書かなきゃと思ってたこと書き忘れてた!
一旦幕が降りた後、再び幕が開いた時はふみごちの二人で、お客様へのあいさつをした後で他キャストの皆さんを呼び込み、みんなが揃ったところで改めて三田さんをお呼びする、と言う流れの中で、三田さんはセンターまで移動しながらまずは郁人くんとハグ、そしてごっちとハグって言うのが恒例になっているのだけど。
この回は郁人くんとハグする三田さんを見ていた五関様、オフィストのマントを歯で噛みしめて「くやしぃー」みたいな目で二人を睨んでて、可愛い(*^▽^*)
それは誰に対するやきもちだったんでしょう?
メフィスト?ファウスト?三田さん?郁人くん?(笑)
郁人くんがあいさつで「野澤と宮舘」って名前出した時は隣でぶんぶん大きく二人に向かって手を振ってたりとか(^▽^)
あの恰好のオフィスト様がそんな可愛い事、ギャップがありすぎるったら(笑)
ファウスト(7/12)
昼夜観劇して参りました(*^^*)
ただ、自己管理が出来てないせいか体調が思わしくなくて、Q列だった昼はエアコンの風がメチャメチャ寒くて幕間で膝掛け借りてもまだ寒かったから、夜公演の前にストール買って、劇場の膝掛けも2枚借りたら今度は暑い位だった(^^;
夜はG列だったんだけど、席によっても温度差ある感じかな(^^;


夜公演では、いつものカーテンコールの最後にみんなで横一列に手を繋いで手を上げるタイミングの所で
郁「ミュージック、スタート」
するとHAPPY BIRTHDAYの音楽が♪
梅ちゃんの56歳のお誕生日をみんなでお祝いしました(*^▽^*)
郁「56歳の意気込みは?」
梅「56にもなると意気込みはなくなって来る」
いやいや、まだまだパワフルです(^^)

ちょっと遡って、夜公演観に来てたのは宮ちゃん&のんちゃん(あ、野澤くんの方ね(笑))
多分K列かな?
リリスの儀式の時の話☆
通路側にのんちゃんだったんだけどリリスが近付いていくと宮ちゃんと席代わって逃れようとするのんちゃん(笑)
結局一人ずつ二人とも吸われてました(笑)
カーテンコールでふみごち二人の時に
郁「今日は後輩の野澤と宮舘が来てくれて、チューされて喜んでました」
みたいなニュアンス(^^)
郁「普段と違うかっこいいオレが観られて見直したんじゃないかと思います」
自分で言う(笑)
郁「宮舘拍手がちょっと遅れた」
宮「すいません!」
生声聞こえた(*^▽^*)
トークショーはなくてもこんな風に短い一言でもなんか聞けるって良いね☆

ちなみに昼公演の時は、カーテンコールの時に客席に手を振っちゃった様で
郁「手振っちゃいけないところで振っちゃった(照)」
五「それ一番恥ずかしいやつ」

昼公演の客席にはルードウィヒで共演したKUMAさんがいらしていて、当然の様にリリスの餌食になってました(笑)
KUMAさんのところに来て
五「A.B.C-Zの橋本と河合がルードウィヒで共演したパン屋さん」
ってめっちゃ丁寧に説明してくれるオフィスト様☆

そのオフィスト様、儀式の前にステージ上にリリスと二人きりになったところで、
昼公演では確か無言でリリスに向かって剣を構えたんだったかな?
夜公演では、“その時”になるとリリスに背を向けて袖の方に数歩歩くと急に振り返ってリリスの方に剣を向けながら
オフィスト「まさかあなたを手にかける日が来るとは」
とかなんとか(^▽^)

夜公演で珍しく噛んだオフィスト様☆
ヘレネを捕まえる作戦を説明する中で噛んだのを見逃さないファウスト(笑)
ファウスト「ちょっと良くわかんなかった。もう一回言って」
お遊びのシーンが少ない舞台だから、なんか貴重なもの観ちゃった(*^▽^*)

全然関係ないけど今書きたい(笑)
ファウスト姫の美しさは昨日書いたので割愛して(笑)
その姫が命の水を飲むためにリリスの儀式の餌食になるとこ、リリスの唇やら舌使いがどんどんエスカレートしているらしく(笑)
今日はラップ越しに舐め回されたらしい(笑)
で、耐えきれなくですごい勢いでリリスから離れるファウスト姫☆
リリスが言うには「まだ終わってない」らしいけど(笑)
で、命の水もらって
ファウスト「これ飲めばいいんでしょ?これ飲めば治るんでしょ?」
って追いかけてくるリリスを振り返りながら逃げてく様子がホント姫そのもので、めっちゃ可愛い…(*^▽^*)

オフィストと剣の稽古してるファウスト姫もおてんば姫みたいでかっこよくて可愛くて、観ればみるほどファウスト姫の虜です(*^^*)
ファウスト姫…
昨日の初日と、今日の昼公演観劇して参りました(*^^*)
今朝のWSでも映ってましたが、ファウスト姫の美しさにメロメロです(*´▽`)

次の予定までの電車移動中に書けるだけ☆
ネタバレ嫌な方はこの先ご注意下さいm(__)m







昨日の初見は知らず知らずの内に去年の作品と頭の中で比べてしまっていて、ここは今回のが良いとかここは前回のが良かったとか思いながら観ていたせいもあってか、一幕観てる間は今手持ちのチケットだけで充分、って思ってました。

ところが…

一幕後半で登場のファウスト姫の美しさにまさにノックアウト(>_<)
マルガレーテとデュエットで歌うシーンなんて姉妹にしか見えないし(*^▽^*)
なんて美しく可愛らしいお二人(うっとり)
二幕でオフィストに剣の稽古つけてもらってるシーンは格好はお姫様なのに真剣な眼差しはかっこよくて、芯の通った、目的を持った強い女性(*^▽^*)
そう、“女性”なの(*^▽^*)
可愛くてかっこ良くて美しくて、そんなファウスト姫の姿に胸のきゅんきゅんが止まらなくて、自分の気持ちがなんなのかわかんなくなるくらい今、ファウスト姫に夢中なんです(*^^*)

だから(だから?)幕間&終演後に劇場販売されてたチケットを後先考えずに購入するに至り、当初予定になかった今日の昼も観て来ちゃったわけです(^▽^;
でも、美しいファウスト姫に会えたから満足(*^▽^*)

舞台は前回よりわかりやすくなったシーン、前回のが良かったと思ったシーンそれぞれあるけど、今日二回目観てみて昨日よりも自分の中にスッと入って来て、昨日よりもメチャメチャ号泣でした(>_<)
やっぱりファウスト大好きだ(>_<)

他キャラクターの印象は、マルガレーテが今回のがより自分をしっかり持った姫な感じ。
王様は前回はただの張りぼてに見えたけど今回はちゃんと“王様”。
王の威厳が見えた瞬間がかっこよかったです(^^)
ハイドン先生には見えなかったよ(笑)
前回のアバレ、カスメとの関係が大好きだったから、今回はまだちょっと物足りない感じ。
これから回を重ねてもっとその関係性が見えるようになると良いな(^^)

あ、書き忘れてたオフィスト様。
オフィスト様のツンデレっぷりに…泣くしかないです(T_T)
オフィストがファウストの事を『友』だなんて(>_<)

と、良いところで時間切れ。
明日も昼夜観劇して参ります(^^)
東京芸術劇場ー☆








楽しみすぎて早く着きすぎた(≧▽≦)
去年は開場のずっと前からグッズが買えたけど、今回は開場してからなのですね☆

どきどきしてきたぁ(*^▽^*)
7月10日
今日は何の日ー?

╲納豆の日ー!╱

(笑)

いやほら、納豆同好会会員としては忘れてはならない日だから(°▽°)

じゃなくて、

ミュージカル「ファウスト~最後の聖戦~」
初日おめでとうございます(*^▽^*)

千穐楽まで誰一人欠けることなく元気に駆け抜けてもらいたいと思います(^^)

初演のファウストが好きすぎて、今回のキャストが発表になった時はまたあのキャストたちに会えない事を残念に思ったりもしたけれど、観たらきっと今回の皆さんも大好きになっちゃうんだろうな(*^▽^*)

いろいろ含めて、楽しみにしています(*^▽^*)♪
ファウストグッズ☆
明日が初日だと思うと今日は朝からずっとそわそわそわそわ(*^▽^*)
もうすぐファウスト様に会える(≧▽≦)
公式サイトではグッズの詳細が発表されましたね(*^▽^*)


◇パンフレット 2,500円
A4(変型)サイズ
オールフルカラー

◇Tシャツ 各 3,500円
カラー:青/紫/赤/ピンク/黄
サイズ:S/M/L

◇ミニタオル 各 600円
カラー:青/紫

◇クリアファイル 3枚セット 1,000円
A4サイズ

◇テイクアウトバッグ 600円


そして今年もありますセット販売☆
◇パンフレット+テイクアウトバッグセット
3,000円(100円OFF)

◇全部セット
7,500円(700円OFF)
パンフレット+Tシャツ(どれか1色)+ミニタオル(どちらか1色)+クリアファイルセット+テイクアウトバッグ。


私はとりあえず最初に全部セット買って、観劇のたびにTシャツが増えてくパターンかしら(笑)
いや、無駄遣いしてる場合じゃないんだけど(^▽^;

再演とはいえキャストも内容も一新される新生ファウスト☆
楽しみです(*^▽^*)♪
ファウスト会見!
5月23日の土曜日に​あったみたいですね☆
ふみの日(*^▽^*)

日曜日は朝から夕方までよさこいの外練があって、そのまま移動してダンス公演の為の稽古して夜帰ってツイッターとか見てたらスポーツ紙の情報をそこで知ったのだけれど、遅い時間だし疲れちゃったし今から買いに出ても朝刊は売り切れてるかなぁと諦めちゃいました(^^;
​今朝のWSははやドキで流れたと後から知ったけど全くのノーマークでした(^^;
HDD残量無いから片っ端から録画しておくって事が出来なくて(日頃の整理が大事!)
めざましとZIPはリアタイで芸能ニュース追ってみたけどやらなかったっぽいし半分あきらめてたところで「MXがあるじゃん!」と思い出してとりあえず1番組だけ予約☆
出勤前ギリギリの時間で視られましたぁ(*^▽^*)
お姫様の郁人くんが美しいったらもう…(T▽T)
お友達からいっぱいいただいた郁人姫(違)の画像で携帯フォルダがいっぱいになってるけど(笑)
可愛い郁人くんがいっぱいで幸せ(*^▽^*)
まとめて眺めていたくて作ってみた(笑)


なーんてファウスト様にうつつを抜かしている間に、気づけばコンサートって今週末?
わぁー!心の準備も何の準備もできてない(>_<)
取り急ぎ、アルバムの特典DVDも観られてない(>_<)
まずは、見よう(笑)

ファウスト!
大大大好きな「ファウスト」の再演決定(≧▽≦)
って思ったけど、サブタイトルも変わって続編になるのかな?
今まで観て来た中で一番大好きな舞台
郁人くんが主役だからと言うのもあるかもしれないけど
世界観も大好きだしキャストのみなさんも最高だったし
とにかく…

う・れ・し・い・ぃ・よ・ぉ・(T_T)

主演の3人以外のキャストの発表はまだこれからみたいだけど、願わくば前回と同じメンバーで観たいなぁ…
観たいです(言霊(笑))​​

てか今回郁人くん男女二役!
郁人くんの女装と聞いて真っ先にチェリーズの総長を思い出しちゃったのは内緒(笑)
郁人くんって元はすごく美しくてそのままでも女の人よりキレイなくらいなのに
雑誌の企画とか、えびちゃんずーの男の娘とか、女装するといつもちょっと残念な感じになっちゃうんだよなぁ(失礼)
せっかくやるなら思いっきりキレイにしてもらってください(笑)

なんにせよ、楽しみすぎてファウストのこと考えるだけで泣きそうになっちゃうくらい(>_<)
今のこの、情報が少しずつ解禁になっていく時間も楽しんで待ちたいと思います♪

4月29日付スポニチ、デイリー



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